このような環境のなか、当社グループは、ブライダルマーケットにおけるシェア拡大戦略を展開すべく、施設のスタイルにこだわらず、東京23区及び政令指定都市を中心とした利便性の高い場所で挙式・披露宴を運営する当社のほか、店舗・オフィスの設計施工、建築用コンテナの企画・販売・施工、建材・古材の販売など建築不動産に関するソリューションを提供し、またグループ内施設の内装工事を担う株式会社渋谷を主軸にグループ経営を推進する体制を強化し、連結業績の最大化に向け継続して取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,517百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業損失138百万円(前年同四半期は590百万円の損失)、経常利益8百万円(前年同四半期は554百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円(前年同四半期は412百万円の利益)となりました。
なお、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響の長期化に備えて、2022年6月にコミットメントライン契約(極度金額6,000百万円)を締結し、引き続き安定した資金調達手段を確保しております。
2022/08/12 15:30