- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
工事の取扱いが増加したことにより売上高が増加しました。新型コロナウイルス感染症の影響で増加していた工事原価が減少し、利益率が回復しました。結果、建築不動産関連事業の売上高は532百万円(前年同四半期比6.3%増)、セグメント損失は55百万円(前年同四半期は106百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は22,215百万円となり、前連結会計年度末より769百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が804百万円減少したこと、完成工事未収入金が260百万円減少したこと、販売用不動産が565百万円増加したこと等によるものであります。負債総額は16,555百万円となり、前連結会計年度末より559百万円減少しております。これは主に、支払手形及び買掛金が283百万円減少したこと、契約負債が302百万円減少したこと、長期借入金が206百万円増加したこと等によるものであります。純資産は5,659百万円となり、前連結会計年度末より210百万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失224百万円を計上したこと等によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2023/08/14 15:30- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
① 各事業年度の末日において、損益計算書における経常損益を2期連続で損失としないこと。
② 各事業年度の末日において、貸借対照表における純資産の金額を、直前期末の貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。
(2)短期借入金のうち3,504,000千円(2022年6月30日付コミットメントライン契約)には、下記の財務制限条項が付されております。
2023/08/14 15:30- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
① 2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資
産の部の合計金額を、2023年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の
合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載
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