有価証券報告書-第14期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/21 15:30
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループのセグメントについては、事業の種類別に構成されており「ブライダル関連事業」及び「建築不動産関連事業」並びに「その他の事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ブライダル関連事業」は、直営施設及び提携施設を通じた挙式・披露宴の企画・運営等のブライダルサービス、ホテルスタイルの施設を通じた宿泊サービス、レストランスタイルの施設を通じたレストランサービス、各種パーティーの企画・運営の宴会サービスの提供等を行っております。
「建築不動産関連事業」は、飲食店や小売店を中心とした施設の内外装工事の請負及び設計監理業務、戸建住宅やマンションの建築、コンテナ事業、コンサルティングサービス等を行っております。
「その他の事業」は、web制作・イベントプロデュース事業等を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、「ブライダル事業」を「ブライダル関連事業」に変更し、従来「その他の事業」に含まれていた「宿泊サービス」「レストランサービス」「宴会サービス」を含めております。
また、「建築・内装事業」を「建築不動産関連事業」に変更し、従来「その他の事業」に含まれていた「コンテナ事業」「不動産事業」を含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称及び区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結損益計算書計上額(注)3
ブライダル
関連
建築不動産
関連
売上高
外部顧客への売上高21,289,9744,383,93125,673,906552,84226,226,74826,226,748
セグメント間の内部売上高又は振替高2,0842,742,4382,744,52214,7842,759,306△2,759,306
21,292,0587,126,36928,418,428567,62628,986,055△2,759,30626,226,748
セグメント利益1,715,132394,8272,109,96023,2642,133,224△1,294,113839,111
セグメント資産18,309,8944,077,74722,387,642187,83222,575,4742,077,35524,652,830
その他の項目
減価償却費1,197,99740,8371,238,8353,1761,242,01278,5861,320,598
減損損失43,48943,48943,48943,489
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,594,0184,2763,598,2951,3903,599,685△87,8013,511,884

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、web制作・イベントプロデュース事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,294,113千円は、未実現利益の調整額△122,830千円、のれん償却額△70,545千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,100,737千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,077,355千円には、未実現利益の調整額△84,615千円、各セグメントに配分していない全社資産2,161,970千円であり、該当全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額78,586千円は未実現利益の調整額△9,873千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費88,459千円であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△87,801千円は未実現利益の調整額△123,865千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額36,064千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結損益計算書計上額(注)3
ブライダル
関連
建築不動産
関連
売上高
外部顧客への売上高25,815,9383,101,03828,916,977560,28629,477,26329,477,263
セグメント間の内部売上高又は振替高245967,078967,32318,974986,298△986,298
25,816,1844,068,11729,884,301579,26030,463,562△986,29829,477,263
セグメント利益2,590,484180,4732,770,9579462,771,903△1,428,8131,343,089
セグメント資産17,857,9474,285,33022,143,278136,07622,279,3544,280,81826,560,173
その他の項目
減価償却費1,411,24829,8971,441,1463,1021,444,24984,0041,528,254
減損損失96,85996,85996,85919,612116,472
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,233,83810,2911,244,1298351,244,96537,3841,282,349

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、web制作・イベントプロデュース事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,428,813千円は、未実現利益の調整額16,197千円、のれん償却額△70,545千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,374,466千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,280,818千円には、未実現利益の調整額10,855千円、各セグメントに配分していない全社資産4,269,962千円であり、該当全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額84,004千円は未実現利益の調整額△16,197千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費100,202千円であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額37,384千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ブライダル
関連
建築不動産
関連
当期償却額25025071,23971,489
当期末残高6,6796,679239,192245,872

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ブライダル
関連
建築不動産
関連
当期償却額1,9261,92670,54572,472
当期末残高4,7524,752150,280155,033

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
ブライダル事業において平成27年4月1日を効力発生日としてみや美株式会社を吸収合併いたしました。これに 伴い当連結会計年度において、17,364千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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