有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
1.ラオックスホールディングス株式会社との資本業務提携契約締結
(1) 資本業務提携の目的及び理由
当社グループは、施設のスタイルにこだわらず、東京23区及び政令指定都市を中心とした利便性の高い場所で挙式・披露宴施設を展開しております。また店舗・オフィスの設計施工、オーダメイドの建築用コンテナの企画・販売・施工、世界各地の建材・古材の販売等建築不動産に関するソリューションを提供しております。
他方で、ラオックスホールディングス株式会社は「豊かで多様なライフスタイル“グローバルライフスタイル”の提案とその進化・創造の支援」を企業方針とし、国内・国外を問わず多様なお客様に対して、リテールビジネスを中心とした様々な価値ある商品やサービスをお届けする事業を展開しております。
当社は資本コストや株価を意識した経営の実現にあたり、現状を踏まえて、収益力の向上が課題と考えております。収益力の向上にあたり「ブライダル事業の売上増加」、「ブライダル以外の事業の売上増加」、「株式会社ティーケーピーとの連携強化」を掲げております。「ブライダル以外の事業の売上増加」に取り組むにあたり、インバウンド集客、ギフトソリューション事業に強みを有するラオックスホールディングス株式会社と、本資本業務提携を通じ連携することで、協業によるシナジーを発揮し両社の企業価値向上を図るべく本資本業務提携契約を締結することといたしました。
(2) 契約の相手会社の名称
名称:ラオックスホールディングス株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門四丁目3番1号
代表者の役職・氏名:代表取締役社長COO 矢野 輝治
資本金(2024年12月31日時点):1億円
(3) 締結の時期
2025年5月23日
(4) 契約の内容
① 業務提携の内容
当社の宴会・ウエディングサービスにおけるインバウンド集客フローの構築、当社の施設の稼働率の向上に向けた施策の共同企画及び実施、当社におけるラオックスグループのウエディングギフト等の商品の取り扱い、当社及びラオックスホールディングス株式会社のECサイトの相互連携販売
② 資本提携の内容
当社普通株式780,000株をラオックスホールディングス株式会社が引受
(5) 契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当社とラオックスホールディングス株式会社は、本資本業務提携により、相互関係を構築・強化するための取組を行ってまいります。その結果、中長期的な企業価値向上に資するものと判断しておりますが、2026年3月期の業績に与える影響は現在精査中であり、今後公表すべき影響等が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
(6) その他重要な事項があればその内容
該当事項はありません。
2.SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約終了
(1) 資本業務提携終了の理由
当社とSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社の親会社であるSBIホールディングス株式会社との間の2020年7月15日付資本業務提携契約書(以下「SBI契約」)に基づく資本業務提携(以下「SBI資本業務提携」)はSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社が保有する当社普通株式の全部を譲渡(約定日:2025年5月23日、受渡日:2025年5月27日)したことにより、SBI契約の有効期間に関する定め(SBIホールディングス株式会社並びにその子会社及び持分法適用子会社(以下「SBIグループ」)による当社普通株式の保有がなくなった場合にSBI資本業務提携が終了)に従い終了いたします。
(2) 契約の相手会社の名称
名称:SBIホールディングス株式会社
所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号
代表者の役職・氏名:代表取締役 会長 兼 社長 北尾 吉孝
資本金(2024年9月30日時点):1,814億円6,900万円
(3) 解除の時期
2025年5月27日
(4) 契約の内容
① 業務提携の内容
CRM施策における連携、ALAの販売における連携、M&A戦略における連携
② 資本提携の内容
当社が第三者割当増資により発行した当社普通株式1,800,000株をSBIファイナンシャルサービシーズが引受
(5) 契約の解除が営業活動等へ及ぼす重要な影響
資本業務提携契約の終了による当社連結業績への影響は軽微であります。なお、新郎新婦様に安心して結婚式を迎えていただくにあたりSBIグループのSBIリスタ少額短期保険株式会社と当社が共同で開発した結婚式総合補償保険については、引き続き取り扱いを行っていく等、SBI資本業務提携は終了いたしますが、引き続きSBIグループとは良好な関係を維持してまいります。
(6) その他重要な事項があればその内容
該当事項はありません。
1.ラオックスホールディングス株式会社との資本業務提携契約締結
(1) 資本業務提携の目的及び理由
当社グループは、施設のスタイルにこだわらず、東京23区及び政令指定都市を中心とした利便性の高い場所で挙式・披露宴施設を展開しております。また店舗・オフィスの設計施工、オーダメイドの建築用コンテナの企画・販売・施工、世界各地の建材・古材の販売等建築不動産に関するソリューションを提供しております。
他方で、ラオックスホールディングス株式会社は「豊かで多様なライフスタイル“グローバルライフスタイル”の提案とその進化・創造の支援」を企業方針とし、国内・国外を問わず多様なお客様に対して、リテールビジネスを中心とした様々な価値ある商品やサービスをお届けする事業を展開しております。
当社は資本コストや株価を意識した経営の実現にあたり、現状を踏まえて、収益力の向上が課題と考えております。収益力の向上にあたり「ブライダル事業の売上増加」、「ブライダル以外の事業の売上増加」、「株式会社ティーケーピーとの連携強化」を掲げております。「ブライダル以外の事業の売上増加」に取り組むにあたり、インバウンド集客、ギフトソリューション事業に強みを有するラオックスホールディングス株式会社と、本資本業務提携を通じ連携することで、協業によるシナジーを発揮し両社の企業価値向上を図るべく本資本業務提携契約を締結することといたしました。
(2) 契約の相手会社の名称
名称:ラオックスホールディングス株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門四丁目3番1号
代表者の役職・氏名:代表取締役社長COO 矢野 輝治
資本金(2024年12月31日時点):1億円
(3) 締結の時期
2025年5月23日
(4) 契約の内容
① 業務提携の内容
当社の宴会・ウエディングサービスにおけるインバウンド集客フローの構築、当社の施設の稼働率の向上に向けた施策の共同企画及び実施、当社におけるラオックスグループのウエディングギフト等の商品の取り扱い、当社及びラオックスホールディングス株式会社のECサイトの相互連携販売
② 資本提携の内容
当社普通株式780,000株をラオックスホールディングス株式会社が引受
(5) 契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当社とラオックスホールディングス株式会社は、本資本業務提携により、相互関係を構築・強化するための取組を行ってまいります。その結果、中長期的な企業価値向上に資するものと判断しておりますが、2026年3月期の業績に与える影響は現在精査中であり、今後公表すべき影響等が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
(6) その他重要な事項があればその内容
該当事項はありません。
2.SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約終了
(1) 資本業務提携終了の理由
当社とSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社の親会社であるSBIホールディングス株式会社との間の2020年7月15日付資本業務提携契約書(以下「SBI契約」)に基づく資本業務提携(以下「SBI資本業務提携」)はSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社が保有する当社普通株式の全部を譲渡(約定日:2025年5月23日、受渡日:2025年5月27日)したことにより、SBI契約の有効期間に関する定め(SBIホールディングス株式会社並びにその子会社及び持分法適用子会社(以下「SBIグループ」)による当社普通株式の保有がなくなった場合にSBI資本業務提携が終了)に従い終了いたします。
(2) 契約の相手会社の名称
名称:SBIホールディングス株式会社
所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号
代表者の役職・氏名:代表取締役 会長 兼 社長 北尾 吉孝
資本金(2024年9月30日時点):1,814億円6,900万円
(3) 解除の時期
2025年5月27日
(4) 契約の内容
① 業務提携の内容
CRM施策における連携、ALAの販売における連携、M&A戦略における連携
② 資本提携の内容
当社が第三者割当増資により発行した当社普通株式1,800,000株をSBIファイナンシャルサービシーズが引受
(5) 契約の解除が営業活動等へ及ぼす重要な影響
資本業務提携契約の終了による当社連結業績への影響は軽微であります。なお、新郎新婦様に安心して結婚式を迎えていただくにあたりSBIグループのSBIリスタ少額短期保険株式会社と当社が共同で開発した結婚式総合補償保険については、引き続き取り扱いを行っていく等、SBI資本業務提携は終了いたしますが、引き続きSBIグループとは良好な関係を維持してまいります。
(6) その他重要な事項があればその内容
該当事項はありません。