経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- -5億8400万
- 2019年3月31日
- -2億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/07/13 12:10
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院支援事業、保険代理店事業、動物医療分野における研究・臨床事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。2023/07/13 12:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。2023/07/13 12:10 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [中期経営計画 2019-2021(抜粋)]2023/07/13 12:10

<目標とする経営指標>アニコムグループは、ペット保険事業の持続的成長に加え、財務の健全性と資本効率を両立させることを重視しています。そのための経営指標として「成長性」「安全性」「効率性」を重要な経営上の指標としており、「成長性」は連結経常収益3年平均成長率(CAGR)10%以上及び連結経常利益3年平均成長率(CAGR)20%以上、「安全性」はアニコム損害保険株式会社のソルベンシー・マージン比率380%程度を目指します。また、「効率性」はROE10%以上を目指すこととし、資本効率の最適化の観点から、持続的に資本コストを上回ることが重要であると考えています。これらの指標は、中期経営計画にも掲げており、こうした目標を達成することを通じて、企業価値の向上を目指していきます。
(3)経営環境及び対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アニコムグループでは、2018年度の重点施策である「ペット保険のさらなる収益力向上」等に取り組んだ結果、当連結会計年度の連結経営成績は以下のとおりとなりました。2023/07/13 12:10
保険引受収益34,535百万円(前期比10.4%増)、資産運用収益383百万円(同8.8%減)、新規事業等を含むその他経常収益910百万円(同44.8%増)を合計した経常収益は35,829百万円(同10.8%増)となりました。一方、保険引受費用24,071百万円(同10.6%増)、営業費及び一般管理費9,112百万円(同7.5%増)などを合計した経常費用は33,550百万円(同10.1%増)となりました。この結果、経常利益は2,278百万円(同23.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,610百万円(同22.0%増)となりました。
■連結業績ハイライト