有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/07/13 13:36
(注)当社は、2020年10月1日付けで普通株式1株につき普通株式4株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 11,689 23,595 35,689 48,049 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 544 1,085 1,920 2,412
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/07/13 13:36
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業の内容
- アニコム フロンティア株式会社において、動物関係者に特化した人材紹介サイト「アニジョブ」を運営しています。また、主にペット関連の専門学校に対して「ペット保険講座」「損害保険募集人試験対策講座」等のオリジナル講座を提供するなど、将来ペット関連市場で働く学生に対する教育事業を行っています。2023/07/13 13:36
アニコム先進医療研究所株式会社において、ペットショップ及びブリーダー向けに遺伝子検査を実施し、避けられる遺伝病を繁殖前後(親・子)の検査によって回避することで経常収益への貢献と保険金の削減を図っています。
アニコム キャピタル株式会社において、当社グループとシナジーのある企業及び研究等に対して投資及び育成を行っています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [犬・猫の飼育頭数の推移及びペット産業の市場規模]2023/07/13 13:36
<中期経営計画 2019-2021>当社グループでは、2019年から2021年までの3年間の中期経営計画(原則固定方式)を策定し、その中で、ペット保険事業の持続的成長に加え、財務の健全性と資本効率を両立させることを重視することとしています。そのための経営指標として「成長性」「安全性」「効率性」を重要な経営上の指標としており、「成長性」は連結経常収益3年平均成長率(CAGR)10%以上及び連結経常利益3年平均成長率(CAGR)20%以上、「安全性」はアニコム損保単体のソルベンシー・マージン比率380%程度を目指します。また、「効率性」はROE10~12%程度を目指すこととし、資本効率の最適化の観点から、持続的に資本コストを上回ることが重要であると考えています。これらの指標は、中期経営計画にも掲げており、こうした目標を達成することを通じて、企業価値の向上を目指していきます。
中期経営計画の2年目である2020年度の振返りは、新型コロナウイルス感染症の広がりが新たなペット飼育需要をもたらした結果、2020年度のアニコム損保の新規の保険契約件数は過去最高の21.3万件(前期比27.5%増)となり、保有契約件数は92.1万件(前期末比12.9%増)にまで伸長しました。また、昨年、新たに当社グループに加わった株式会社シムネットによる飼い主とブリーダーとのマッチングサイト事業や動物病院事業によるその他経常収益も順調に増加した結果、当社グループの経常収益は480億円、経常利益は27億円となり、共に過去最高となりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策やワクチン接種の開始などもあり、段階的に経済活動が再開されてきていますが、足元では感染力の強い変異株の影響もあり、感染者数が再び増加するなど、収束時期が見通せない先行きが不透明な状況が続いています。このような状況の中、当社グループの中核子会社であるアニコム損保の重点施策と位置付けている「ペット保険の更なる収益力向上」に向け、商品開発の強化や販売チャネルの営業活動の強化などに注力したことに加え、堅調なペット飼育需要により、業績については堅調に推移しています。なお、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は次のとおりです。2023/07/13 13:36
保険引受収益43,312百万円(前期比10.8%増)、資産運用収益488百万円(同1.6%減)、新規事業等を含むその他経常収益4,248百万円(同128.0%増)を合計した経常収益は48,049百万円(同15.9%増)となりました。一方、保険引受費用30,512百万円(同12.1%増)、営業費及び一般管理費13,283百万円(同19.1%増)などを合計した経常費用は45,290百万円(同15.3%増)となりました。この結果、経常利益は2,758百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,586百万円(同4.0%増)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表(セグメント情報等)」に記載のとおり、“損害保険事業(ペット保険)”、“ペット向けインターネットサービス事業”、“その他の事業”です。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/07/13 13:36
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。