経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 3億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/07/13 13:36
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院支援事業、保険代理店事業、動物医療分野における研究・臨床事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額△505百万円は、セグメント間債権債務(相殺)消去額△505百万円であります。2023/07/13 13:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。2023/07/13 13:36 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ロナ禍での在宅時間の増加により、ペットの異常に気づく機会が増え、病院への通院頻度が増加した結果、発生保険金が増加したこと、②ペット保険業界の競争激化により代理店手数料が増加したこと、③新規契約の獲得により普通責任準備金が増加したことによるものです。
中期経営計画の最終年度である2021年度では、引き続き、コロナ禍によるペット飼育需要が継続すると考えており、その中で創出されたペット保険の需要を確実に取り込むことによる収益の拡大に加えて、新たなデータ等を収集することによる“笑顔を生み出す保険会社グループ”の確立を一層推進していきたいと考えています。一方で、経常利益については、コロナ禍による通院頻度の増加による発生保険金の増加傾向は続くものと考えています。こうした状況への対応としては、“笑顔を生み出す保険会社グループ”への取組みである、腸内フローラ測定等による病気の早期発見や、獣医療における標準診療の浸透からの動物病院への誘導等といった重点施策により対応していきたいと考えています。
[2021年度の取組み]

2023/07/13 13:36 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策やワクチン接種の開始などもあり、段階的に経済活動が再開されてきていますが、足元では感染力の強い変異株の影響もあり、感染者数が再び増加するなど、収束時期が見通せない先行きが不透明な状況が続いています。このような状況の中、当社グループの中核子会社であるアニコム損保の重点施策と位置付けている「ペット保険の更なる収益力向上」に向け、商品開発の強化や販売チャネルの営業活動の強化などに注力したことに加え、堅調なペット飼育需要により、業績については堅調に推移しています。なお、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は次のとおりです。2023/07/13 13:36
保険引受収益43,312百万円(前期比10.8%増)、資産運用収益488百万円(同1.6%減)、新規事業等を含むその他経常収益4,248百万円(同128.0%増)を合計した経常収益は48,049百万円(同15.9%増)となりました。一方、保険引受費用30,512百万円(同12.1%増)、営業費及び一般管理費13,283百万円(同19.1%増)などを合計した経常費用は45,290百万円(同15.3%増)となりました。この結果、経常利益は2,758百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,586百万円(同4.0%増)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表(セグメント情報等)」に記載のとおり、“損害保険事業(ペット保険)”、“ペット向けインターネットサービス事業”、“その他の事業”です。