- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生医療支援事業」では、温度応答性細胞培養器材等の研究開発・製造・販売を中心に行っており、「細胞シート再生医療事業」では、現在、細胞シート再生医療製品の研究開発を中心に行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/28 10:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 生医療支援事業は既に製品を販売して売上高を計上しておりますが、細胞シート再生医療事業は現在、事業化準備段階にありますので、売上高計上には至っておりません。
2 セグメント損失(△)の調整額△312,563千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント資産の調整額252,781千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
4 セグメント負債の調整額55,689千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に親会社での未払金、賞与引当金及び未払法人税などであります。
5 減価償却費の調整額3,427千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
6 減損損失の調整額9,770千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
7 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/03/28 10:26 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (学)東京女子医科大学 | 28,143 | 再生医療支援事業 |
| フナコシ(株) | 26,502 | 再生医療支援事業 |
| Thermo Fisher Scientific Inc. | 17,924 | 再生医療支援事業 |
| Genesis Pharma Ltd. | 16,984 | 細胞シート再生医療事業 |
2014/03/28 10:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/03/28 10:26 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2014/03/28 10:26- #6 業績等の概要
以上のような環境の下、当社グループは財務面では外部環境の大きな変化を活用しながら事業を推進できる財務基盤を確立すべく、その一環として平成25年9月に第10回、第11回新株予約権の発行を実施いたしました。また事業面では特に細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化を目的とした事業提携の実現に取り組んで参りましたが、当連結会計年度中に正式契約締結に至らず期をまたいで交渉を継続する見込みとなりました。
以上のような活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は105,769千円(前連結会計年度比30,613千円の増加)、営業損失は534,450千円(前連結会計年度比311,815千円の減少)、経常損失は581,921千円(前連結会計年度比260,310千円の減少)、当期純損失は584,588千円(前連結会計年度比328,708千円の減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/28 10:26- #7 経営上の重要な契約等
(3)欧州以外の地域における角膜再生上皮シート製造・販売提携契約
| 契約相手 | 契約書名 | 契約内容 | 契約期間 |
| Teva Pharmaceutical Industries Ltd. (Teva) | Distribution Agreement | イスラエル(ヨルダン川西岸を含む)における角膜再生上皮シートの独占的販売、及び売上高に応じて定められた比率に基づく対価のTevaによる支払い | 平成19年12月31日から、左記の国内で角膜再生上皮シートが上市された日より10年を経過した日まで |
| Orphan Australia Pty Ltd(Orphan) | DefinitiveAgreement | オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、シンガポールにおけるOrphanによる角膜再生上皮シートの独占的製造及び販売、販売単価及び年間売上額に応じて定められた比率による両社での利益の按分 | 平成20年1月21日から、左記5カ国で最も遅く角膜再生上皮シートが上市された国の導入日より15年経過した日まで |
(4)欧州における角膜再生上皮シート製造委託契約
2014/03/28 10:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高については、販売代理店と協力して販売促進活動に取り組みました。結果、当連結会計年度の売上高は105,769千円(前連結会計年度比30,613千円の増加)となりました。また支出面におきましては、全社的な支出抑制を実施して、その範囲内において事業活動を進めた結果、研究開発費228,408千円(前連結会計年度比233,175千円の減少)を中心とした活動を推進し、販売費及び一般管理費は586,793千円(前連結会計年度比293,573千円の減少)、営業損失は534,450千円(前連結会計年度比311,815千円の減少)、経常損失は581,921千円(前連結会計年度比260,310千円の減少)、当期純損失は584,588千円(前連結会計年度比328,708千円の減少)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
2014/03/28 10:26