当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -2億1730万
- 2014年6月30日 -35.09%
- -2億9355万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く先端医療・再生医療分野におきましては、平成26年5月には健康・医療戦略推進法及び独立行政法人日本医療研究開発機構法が成立し、いわゆる「日本版NIH」の実働部隊となる独立行政法人を平成27年4月に設立することが決定するなど先端医療の実用化加速が進みつつあります。2014/08/14 10:32
以上のような環境の下、当社グループは再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は34,208千円(前年同四半期比13,620千円の減少)、営業損失は316,658千円(前年同四半期比92,271千円の増加)、経常損失は292,496千円(前年同四半期比76,163千円の増加)、四半期純損失は293,559千円(前年同四半期比76,256千円の増加)となりました。
また、平成26年6月に上述のような日本における再生医療産業化の機運などマクロ環境変化を成長機会として積極的に先取りし、当社の成長を加速する経営体制を早期に構築するため代表取締役社長を橋本せつ子に異動いたしました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/14 10:32
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,861 8,591 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -