- #1 事業等のリスク
現時点では当社グループは研究開発活動を中心とした企業であり、細胞シート再生医療製品が販売されるようになるまでは多額の研究開発費用が先行して計上されることとなります。そのため、当連結会計年度末において△584,247千円の繰越利益剰余金を計上しております。
当社グループは、将来の利益拡大を目指しております。しかしながら、当社グループは将来において想定どおりに当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社グループの事業が計画どおりに進展せず当期純利益を獲得できない場合には、マイナスの繰越利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性があります。
(b) 税務上の繰越欠損金に関するリスク
2016/03/30 11:17- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/03/30 11:17- #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは欧州における食道再生上皮シートを中心とした細胞シート再生医療事業の開発を積極的に推進していくことを目的として、連結子会社をスウェーデンに設立いたしました。また、細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、新たに自社で東京都江東区(テレコムセンタービル)に細胞培養施設を設置することを決議し、平成28年12月期中の運営開始を目指し準備を進めました。また、細胞培養施設設置に合わせて本社機能を同ビルに移転いたしました。
このような活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は193,118千円(前連結会計年度比106,792千円の増加)、営業損失は568,066千円(前連結会計年度比33,882千円の減少)、経常損失は531,523千円(前連結会計年度比45,513千円の減少)、当期純損失は535,253千円(前連結会計年度比47,445千円の減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/03/30 11:17- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(平成26年12月31日)
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当事業年度(平成27年12月31日)
2016/03/30 11:17- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成26年12月31日)
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成27年12月31日)
2016/03/30 11:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて427,725千円減少し、2,389,727千円となりまし
た。これは、減資及び欠損填補並びに新株予約権の行使による新株の発行により資本金が2,457,883千円、資本剰余金が5,216,086千円減少し、当期純損失を535,253千円計上したことなどによります。
(2)経営成績の分析
2016/03/30 11:17- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
2016/03/30 11:17