- 7776
- 2026/09/02
- 時価
- 86億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-177.97倍
(2010-2025年) - PBR
- 4.91倍
- 2010年以降
- 1.89-73.26倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2017年12月31日
- 8506万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 10億2609万
個別
- 2017年12月31日
- 8506万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 10億2609万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「再生医療支援事業」では、温度応答性細胞培養器材等の研究開発・製造・販売を中心に行っており、「細胞シート再生医療事業」では、現在、細胞シート再生医療等製品の研究開発を中心に行っております。2019/03/29 11:34
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2019/03/29 11:34
(注) 和光純薬工業(株)は、2018年4月1日付で、富士フィルム和光純薬(株)に社名変更しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 MetaTech(AP)INC. 962,739 細胞シート再生医療事業 Thermo Fisher Scientific Inc. 24,538 再生医療支援事業 富士フイルム和光純薬(株) 18,432 再生医療支援事業 フナコシ(株) 13,871 再生医療支援事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.会計方針の変更
会計方針の変更に記載のとおり、前連結会計年度において営業外収益の「補助金収入」に含めていた、再生医療研究開発に係る補助金については、費用負担の実態を明確にし、損益区分をより適正に表すと考えるため、当連結会計年度より販売費及び一般管理費の「研究開発費」から控除する方法に変更しております。これにより、遡及適用前と比較して前連結会計年度の細胞シート再生医療事業のセグメント損失が67,959千円減少しております。2019/03/29 11:34 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/03/29 11:34
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #5 経営上の重要な契約等
- (3)角膜再生上皮シート製造・販売提携契約2019/03/29 11:34
(4)主な共同研究契約契約相手 契約書名 契約内容 契約期間 Teva Pharmaceutical Industries Ltd. (Teva) Distribution Agreement イスラエル(ヨルダン川西岸を含む)における角膜再生上皮シートの独占的販売、及び売上高に応じて定められた比率に基づく対価のTevaによる支払い 2007年12月31日から、左記の国内で角膜再生上皮シートが上市された日より10年を経過した日まで Orphan Australia Pty Ltd(Orphan) DefinitiveAgreement オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、シンガポールにおけるOrphanによる角膜再生上皮シートの独占的製造及び販売、販売単価及び年間売上額に応じて定められた比率による両社での利益の按分 2008年1月21日から、左記5カ国で最も遅く角膜再生上皮シートが上市された国の導入日より15年経過した日まで
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 生医療支援事業に関する経営環境及び対処すべき課題2019/03/29 11:34
再生医療支援事業の最大の課題は、対象顧客層における当社細胞培養器材の認知度向上による売上高増加であります。現在国内外の販売代理店及び自社による販促活動に注力しておりますが、特に海外においては認知度向上余地が大きいと考えられます。その施策の1つとして、新規販売代理店の開拓は喫緊の課題であると認識しております。
顧客ニーズに対応した製品ラインナップの拡充も重要な課題であります。操作性の向上を目的とした新しい器材形態の開発や培養する細胞の特性に応じた培養器材表面の調整など様々な要望が顧客から寄せられており、当社でも具体的な検討作業を進めております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び軟骨再生シートの細胞シート再生医療等製品パイプラインの自社開発を中心とした研究開発を推進いたしました。また、再生医療支援事業では温度応答性細胞培養器材を中心とする器材販売活動を推進いたしました。また、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する新たな事業として「再生医療受託事業」を開始いたしました。2019/03/29 11:34
このような活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は1,026,094千円(前連結会計年度比941,032千円の増加)、営業利益は140,062千円(前連結会計年度は営業損失956,807千円)、経常利益は140,675千円(前連結会計年度は経常損失964,184千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は129,745千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失966,474千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。