有価証券報告書-第20期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※4.当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(注)1 本社の建物等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。
2 減損損失の主な内訳は、建物9,549千円、機械及び装置1,563千円、工具、器具及び備品等25,984千円であります。
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業セグメントを基礎としてグルーピングしております。
減損損失の認識に至った経緯として、共用資産を含むより大きな単位について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、零として評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 本社(東京都江東区) | 共用資産 | 建物 機械及び装置 工具、器具及び備品等 | 37,096 |
(注)1 本社の建物等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。
2 減損損失の主な内訳は、建物9,549千円、機械及び装置1,563千円、工具、器具及び備品等25,984千円であります。
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業セグメントを基礎としてグルーピングしております。
減損損失の認識に至った経緯として、共用資産を含むより大きな単位について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、零として評価しております。