売上高
連結
- 2014年5月31日
- 311億9638万
- 2015年5月31日 +9.18%
- 340億5865万
個別
- 2014年5月31日
- 310億4784万
- 2015年5月31日 +9.21%
- 339億769万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/08/26 9:08
(注)当社は、平成27年4月1日付で普通株式1株につき、1.1株の割合で株式分割を行っております。1株当たり四半(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,422,417 16,686,991 24,648,461 34,058,658 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 708,805 1,717,487 2,351,361 3,372,837 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/08/26 9:08
2.地域ごとの情報原薬 製剤 健康食品他 合計 外部顧客への売上高 19,664,791 11,143,275 388,321 31,196,388
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/08/26 9:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日医工株式会社 4,236,335 医薬品事業 - #4 事業等のリスク
- 高齢化社会の進展に伴い、日本の国民医療費は長期にわたり増加傾向にあり、平成23年度においてその総額は38兆円を超えております。こうした医療費の増加傾向を抑制するための政府の重点施策としてジェネリック医薬品(後発品)の使用促進があげられます。ジェネリック医薬品(後発品)は、新薬(先発品)の特許が切れた後に発売される、新薬(先発品)と同じ有効成分や同等の効能・効果を持つ医薬品で、研究開発費が少額ですむため、薬価が新薬(先発品)より低く設定されております。また、政府は、ジェネリック医薬品(後発品)の数量シェアを平成30年3月末までに60%以上に引き上げることを新たな目標に掲げ、ジェネリック医薬品のさらなる使用促進のための取組についてもモニタリングを行い、その結果を踏まえ必要な推進策を適宜行っております。2015/08/26 9:08
当社グループは、今後のジェネリック医薬品市場の拡大を見込み、ジェネリックメーカー向けの医薬品原薬の販売及び自社開発または共同開発による製剤の製造販売の拡大を図っておりますが、政策転換その他の理由によってジェネリック医薬品市場の成長が停滞した場合、当社グループの経営成績等に影響を受ける可能性があります。なお、平成27年5月期において、当社グループのジェネリック医薬品に関連する売上高(連結)は、当社グループの売上高(連結)総額の8割程度を占めております。
(3)薬価改定、政府による医療保険制度の見直し等について - #5 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは環境の変化を見据え、医薬品市場及び取引先の様々なニーズに対応すべく、生産活動の充実を図りながら積極的な営業活動を展開してまいりました。2015/08/26 9:08
なお、売上高の販売品目ごとの業績は、次のとおりであります。
原薬では、解熱鎮痛消炎剤原薬、消化性潰瘍剤原薬及び高脂血症用剤原薬などのジェネリック医薬品向け原薬の販売増加となり、新薬中間体や長期収載品の原薬受託製造を含めた原薬全体の販売は堅調に推移しました。これらにより、原薬の売上高は20,973百万円(前期比6.7%増)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2015/08/26 9:08
原薬 製剤 健康食品他 合計 外部顧客への売上高 20,973,520 12,725,855 359,283 34,058,658 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/08/26 9:08
(売上高)
当連結会計年度の売上高は34,058百万円となり、前連結会計年度に比べ2,862百万円増加しました。これは主に、ジェネリック向け原薬及び自社開発のジェネリック医薬品の販売が堅調に推移したことによるものであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引高2015/08/26 9:08
前事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 営業取引による取引高 売上高 45,610千円 112,463千円 仕入高 4,129,377 4,460,328