- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が25,707千円減少し、繰越利益剰余金が16,612千円増加しております。また、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/08/26 9:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が25,707千円減少し、利益剰余金が16,612千円増加しております。また、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/08/26 9:08- #3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は34,058百万円(前期比9.2%増)となりました。
営業利益につきましては、売上高に伴う売上原価の増加や研究開発費が増加した一方で、稼働率の上昇による売上原価率の低減等があった結果3,518百万円(前期比19.7%増)となりました。
経常利益につきましては、支払利息の減少があった一方、株式交付費や為替差損の増加等により3,452百万円(前期比18.2%増)となりました。また、特別損益において固定資産除却損の増加等がありましたが、当期純利益は2,246百万円(前期比24.0%増)となりました。
2015/08/26 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は3,552百万円となり、前連結会計年度に比べ502百万円増加しました。これは主に、開発に係る試験費用など、研究開発費が292百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、当連結会計年度の営業利益は3,518百万円となり、前連結会計年度に比べ580百万円増加しました。
(営業外損益)
2015/08/26 9:08