売上高
連結
- 2015年5月31日
- 340億5865万
- 2016年5月31日 +6.79%
- 363億7053万
個別
- 2015年5月31日
- 339億769万
- 2016年5月31日 +6.85%
- 362億2986万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/08/26 9:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 8,734,294 18,319,051 27,006,892 36,370,538 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,005,824 1,880,334 2,852,872 3,426,050 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/08/26 9:09
2.地域ごとの情報原薬 製剤 健康食品他 合計 外部顧客への売上高 20,973,520 12,725,855 359,283 34,058,658
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/08/26 9:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日医工株式会社 3,997,945 医薬品事業 - #4 事業等のリスク
- 高齢化社会の進展に伴い、日本の国民医療費は長期にわたり増加傾向にあり、平成26年度においてその総額は40兆円を超えております。こうした医療費の増加傾向を抑制するための政府の重点施策としてジェネリック医薬品の使用促進があげられます。ジェネリック医薬品は、新薬(先発品)の特許が切れた後に発売される、新薬と同じ有効成分や同等の効能・効果を持つ医薬品で、研究開発費が少額ですむため、薬価が新薬より低く設定されております。また、政府は、ジェネリック医薬品の数量シェアを2017年(平成29年)央に70%以上にするとともに、2018年度(平成30年度)から2020年度(平成32年度)の出来るだけ早い時期に80%以上とすることを新たな目標に掲げ、ジェネリック医薬品のさらなる使用促進のための取組についてもモニタリングを行い、必要な推進策を適宜行っております。2016/08/26 9:09
当社グループは、今後のジェネリック医薬品市場の拡大を見込み、ジェネリックメーカー向けの医薬品原薬の販売及び自社開発または共同開発による製剤の製造販売の拡大を図っておりますが、政策転換その他の理由によってジェネリック医薬品市場の成長が停滞した場合、当社グループの経営成績等に影響を受ける可能性があります。なお、平成28年5月期において、当社グループのジェネリック医薬品に関連する売上高(連結)は、当社グループの売上高(連結)総額の8割程度を占めております。
(3)薬価改定、政府による医療保険制度の見直し等について - #5 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは引き続き生産基盤の充実を図りながら積極的な営業活動を展開いたしました。2016/08/26 9:09
なお、売上高の販売品目ごとの業績は、次のとおりであります。
原薬では、第4四半期に発生した火災事故の影響があったものの、消化性潰瘍剤原薬及び解熱鎮痛消炎剤原薬などのジェネリック医薬品向け原薬の販売が堅調に推移し、売上高は21,687百万円(前期比3.4%増)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/08/26 9:09
原薬 製剤 健康食品他 合計 外部顧客への売上高 21,687,088 14,341,550 341,898 36,370,538 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/08/26 9:09
(売上高)
当連結会計年度の売上高は36,370百万円となり、前連結会計年度に比べ2,311百万円増加しました。これは主に、ジェネリック向け原薬及び自社開発のジェネリック医薬品の販売が堅調に推移したことによるものであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引高2016/08/26 9:09
前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 営業取引による取引高 売上高 112,463千円 113,510千円 仕入高 4,460,328 4,966,429