- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
役員の報酬等については、取締役の報酬は、固定額の基本報酬と事業年度業績評価により算出する業績報酬並びに株式取得報酬で構成し、これを月額報酬と年次賞与に区分して支給いたします。
月額報酬は、役職に応じた定額とし、年次賞与(業務執行取締役のみ)は営業利益等に連動し、役職に応じた一定の割合を乗じた金額として決定しております。
株式取得報酬は、当該報酬総額を12等分した額を月額報酬に加算して支給し、所得税等の控除を考慮した一定額を毎月「ダイト役員持株会」に拠出して当社の株式を取得いたします。
2017/08/30 9:24- #2 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は37,984百万円(前期比4.4%増)となりました。
営業利益につきましては、設備投資による減価償却費の増加等があった一方、売上の増加による稼働率の上昇や円高に伴う原材料費の低減等があった結果3,832百万円(前期比7.8%増)となりました。
経常利益につきましては為替差損の増加等により3,878百万円(前期比4.4%増)となりました。また特別損益において補助金収入の発生等があった結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2,656百万円(前期比3.5%増)となりました。
2017/08/30 9:24- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長を支えるための収益力の確保と経営体質の強化を図るという観点より、売上高、営業利益(率)、自己資本比率、有利子負債比率、自己資本当期純利益率(ROE)等を重要な経営指標としております。
(4)経営環境
2017/08/30 9:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は3,908百万円となり、前連結会計年度に比べ237百万円増加しました。これは主に、研究開発費及び減価償却費の増加などによるものであります。
この結果、当連結会計年度の営業利益は3,832百万円となり、前連結会計年度に比べ276百万円増加しました。
(営業外損益)
2017/08/30 9:24