営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 22億6550万
- 2018年11月30日 +2.75%
- 23億2773万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは生産基盤の充実と積極的な営業活動を図っており、当社は新たに高薬理固形製剤の製造棟である第八製剤棟を建設し、平成30年11月に竣工いたしました。2019/01/11 16:46
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、自社製品の売上高は増加しましたが、仕入商品の売上高の減少により、売上高は前年同期比1.5%減少の20,145,447千円に留まりました。しかしながら、生産性の向上などに取り組んだ結果、営業利益2,327,736千円(前年同期比2.7%増)、経常利益2,368,697千円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,673,627千円(前年同期比5.5%増)となりました。
販売品目ごとの状況をみますと、原薬では、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移したものの、一部仕入商品の販売減少があり厳しい状況で推移いたしました。