有価証券報告書-第83期(2024/06/01-2025/05/31)
当社は、事業価値の持続的増大と、それによる株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題として位置づけしております。株主の皆様への利益還元は、当該期の業績に加えて、今後の成長投資や財務体質の強化を考慮して、安定的に配当を実施していくことを基本としつつ、中期経営計画DTP2027(2025年5月期~2027年5月期)では、累進配当を実施する方針としております。
当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
なお、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大を図るため、有効に投資してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1.2024年7月12日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託に係る信託口が保有する当社
株式に対する配当金1百万円が含まれております。
2.2025年1月10日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託に係る信託口が保有する当社
株式に対する配当金1百万円が含まれております。
当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
なお、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大を図るため、有効に投資してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年7月12日 | 460 | 30.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年1月10日 | 536 | 35.00 |
| 取締役会決議 |
(注)1.2024年7月12日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託に係る信託口が保有する当社
株式に対する配当金1百万円が含まれております。
2.2025年1月10日取締役会の決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託に係る信託口が保有する当社
株式に対する配当金1百万円が含まれております。