有価証券報告書-第80期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(収益認識関係)
⑴ 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:百万円)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報の記載については、収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はないため、第3四半期連結会計期間まで記載を省略しておりましたが、より有用な情報を提供することを目的として当連結会計年度末より記載することとしました。
⑵ 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
商品及び製品の売上計上基準については、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
代理人として取引を行っている商品に関する取引については、第三者から顧客へ財又はサービスが提供されたときに完了し、顧客から受け取る対価の額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
返品されると見込まれる商品及び製品については、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識せず、当該商品及び製品について受け取った又は受け取る対価の額で返金負債を認識しております。
なお、履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間は通常1年以内であるため、重要な金融要
素は含んでおりません。
⑶ 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会
計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び
時期に関する情報
①顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等 (単位:百万円)
②残存履行義務に配分した取引価格に関する情報
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
⑴ 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| 原薬 | 19,481 |
| 製剤 | 23,703 |
| 健康食品他 | 279 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 43,464 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 43,464 |
顧客との契約から生じる収益を分解した情報の記載については、収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はないため、第3四半期連結会計期間まで記載を省略しておりましたが、より有用な情報を提供することを目的として当連結会計年度末より記載することとしました。
⑵ 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
商品及び製品の売上計上基準については、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
代理人として取引を行っている商品に関する取引については、第三者から顧客へ財又はサービスが提供されたときに完了し、顧客から受け取る対価の額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
返品されると見込まれる商品及び製品については、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識せず、当該商品及び製品について受け取った又は受け取る対価の額で返金負債を認識しております。
なお、履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間は通常1年以内であるため、重要な金融要
素は含んでおりません。
⑶ 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会
計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び
時期に関する情報
①顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等 (単位:百万円)
| 当連結会計年度(期首) | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 12,774 | 16,111 |
| 契約負債 | - | - |
| 契約資産 | - | - |
②残存履行義務に配分した取引価格に関する情報
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。