アゼアス(3161)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年10月31日
- 43億6081万
- 2011年10月31日 +23.47%
- 53億8413万
- 2012年10月31日 -19.06%
- 43億5768万
- 2013年10月31日 -5.08%
- 41億3650万
- 2014年10月31日 +18.27%
- 48億9242万
- 2015年10月31日 -5.93%
- 46億213万
- 2016年10月31日 -6.07%
- 43億2256万
- 2017年10月31日 +3.69%
- 44億8224万
- 2018年10月31日 +1.61%
- 45億5434万
- 2019年10月31日 +6.99%
- 48億7268万
- 2020年10月31日 -4.07%
- 46億7438万
- 2021年10月31日 -3.83%
- 44億9542万
- 2022年10月31日 -9.25%
- 40億7979万
- 2023年10月31日 +1.23%
- 41億2980万
- 2024年10月31日 -9.92%
- 37億2031万
- 2025年10月31日 +1.53%
- 37億7731万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日)2023/12/13 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症まん延後のペントアップ需要の顕在化に加え、緩和的な金融環境や政府の経済対策の効果などにも支えられて、企業収益は高水準で推移し、緩やかな回復が続いています。先行きのわが国経済を展望しても、所得環境改善による個人消費の下支え、デジタル化や人的資本経営の進展による生産性の上昇、設備投資の増加により、緩やかな成長が続くことが期待されています。一方で、海外の経済・物価情勢と国際金融資本市場の動向、資源・穀物価格を中心とした輸入物価の動向は大きなリスク要因となっており、世界的なインフレ率の高止まりや、経済への下押し圧力への大きな影響も懸念されています。2023/12/13 16:00
このような環境下、主力事業であります防護服・環境資機材事業は、新型コロナウイルス感染症対応後の反動減が一時的に見られたものの、現在では回復基調に転じており、比較的堅調に推移して業績を牽引した結果、売上高は4,129,803千円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は150,718千円(前年同四半期比42.4%増)、経常利益は161,485千円(前年同四半期比39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は105,028千円(前年同期比8.4%増)となり、増収増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。