アゼアス(3161)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年1月31日
- 87億1935万
- 2011年1月31日 -24.04%
- 66億2327万
- 2012年1月31日 +25.66%
- 83億2248万
- 2013年1月31日 -22.58%
- 64億4332万
- 2014年1月31日 -2.25%
- 62億9854万
- 2015年1月31日 +22.05%
- 76億8757万
- 2016年1月31日 -2.74%
- 74億7726万
- 2017年1月31日 -9.26%
- 67億8469万
- 2018年1月31日 +0.26%
- 68億250万
- 2019年1月31日 +2.21%
- 69億5263万
- 2020年1月31日 +6.08%
- 73億7516万
- 2021年1月31日 +0.06%
- 73億7985万
- 2022年1月31日 -6.45%
- 69億414万
- 2023年1月31日 -1.46%
- 68億309万
- 2024年1月31日 -10.18%
- 61億1085万
- 2025年1月31日 -1.51%
- 60億1831万
- 2026年1月31日 -2.26%
- 58億8258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)2024/03/13 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症まん延後のペントアップ需要の顕在化に加え、緩和的な金融環境や政府の経済対策の効果などにも支えられて、企業収益や業況感は改善しています。先行きのわが国経済を展望しても、賃金上昇率の高まりを背景とした雇用者所得改善による個人消費の下支え、デジタル化や人的資本経営の進展による生産性の上昇、設備投資の増加により、緩やかな成長が続くことが期待されています。一方で、海外の経済・物価情勢と国際金融資本市場の動向、資源・穀物価格を中心とした輸入物価の動向は大きなリスク要因となっており、世界的なインフレ率の高止まりや、経済への下押し圧力への大きな影響も懸念されています。2024/03/13 16:00
このような環境下、主力事業であります防護服・環境資機材事業は、業況感の改善に伴い、一般産業分野においては、需要が堅調である一方、家畜感染症を含めた感染症分野では、今期になって需要が比較的落ち着いていることもあり、売上高は6,110,855千円(前年同四半期比10.2%減)、営業利益は233,393千円(前年同四半期比37.7%減)、経常利益は245,612千円(前年同四半期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は157,119千円(前年同四半期比43.6%減)となり、減収減益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。