- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 3,777,315 | 8,289,681 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 19,980 | 212,556 |
(注) 1株当たり中間(当期)純利益の算定上の基礎となる普通株式については、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。
2026/07/29 16:30- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
人事・報酬委員会は、社外取締役町田智子が委員長を務めており、その他の構成員は代表取締役社長斉藤文明、取締役鈴木一裕、社外取締役池田文雄、社外監査役加毛修、社外監査役髙橋章夫の計6名であります。取締役会から諮問された役員報酬や役員及び幹部社員の人事について審議し、意見を取締役会へ上程しております。
執行役員会は、代表取締役社長斉藤文明が議長を務めており、その他の構成員は取締役執行役員管理本部長鈴木一裕、取締役執行役員営業本部長ライフマテリアル営業1部部長中国子会社管掌・ベトナム子会社管掌関谷純樹、上席執行役員サプライチェーン統括製造・物流部部長横山太郎、上席執行役員総務部部長五十嵐克己、執行役員経理部部長多田和亮の計6名であります。原則月1回開催し、業務執行状況の確認や業務執行に関する事項の審議を行っております。審議事項のうち取締役会の決議を要するもの及び取締役会への報告を要するものは、取締役会に上程・報告しております。
当社の内部監査は、社長直轄の内部監査室が担当しております。内部監査室は、「内部監査計画書」を作成し、業務監査、会計監査を行うとともに、財務報告に係る全社的な内部統制に関する評価も行っております。また、必要に応じ改善措置を講じるとともに、そのフォローアップ監査も実施する体制を取っております。
2026/07/29 16:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2026/07/29 16:30- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/07/29 16:30- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
企業の名称 アゼアス株式会社
事業の内容 防護服・環境資機材事業、ヘルスケア製品事業、ライフマテリアル事業
(消滅会社)
2026/07/29 16:30- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2026/07/29 16:30 - #7 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社は、事業の種類別セグメントを構成単位とした「防護服・環境資機材」「ヘルスケア製品」「ライフマテリアル」の3事業を報告セグメントとしております。
「防護服・環境資機材」は化学防護服、作業用防護服、防護用資機材の製造販売、「ヘルスケア製品」は不織布マスク、医療用ガウンなどメディカル製品の製造販売、「ライフマテリアル」は、アパレル資材(芯地、型カット品、その他繊維副資材)の製造販売と機能性建材(機能性に優れた畳・壁・床の表面材、畳表、各種畳材料)の販売を行っております。
2026/07/29 16:30- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/07/29 16:30- #9 従業員の状況(連結)
2026年4月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| (16) |
| ライフマテリアル | 32 |
| (22) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/07/29 16:30- #10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 30,570 | 32,130 |
| ㈱自重堂 | 600 | 600 | (保有目的)ライフマテリアル事業の販売先として円滑な取引継続のため(定量的な保有効果)(注1) | 無 |
| 6,030 | 5,808 |
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、前事業年度の取引状況等の結果を踏まえて保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査することにより検証しております。
2 ㈱ひろぎんホールディングスは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱広島銀行は当社株式を保有しております。
2026/07/29 16:30- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1990年4月 | フルサト工業㈱入社 |
| 2023年5月 | 執行役員営業統括・中国子会社管掌 |
| 2024年5月 | 執行役員営業統括部長ライフマテリアル営業部部長中国子会社管掌 |
| 2025年7月 | 取締役執行役員営業本部長ライフマテリアル営業1部部長中国子会社管掌 |
| 2026年5月 | 取締役執行役員営業本部長ライフマテリアル営業1部部長中国子会社管掌・ベトナム子会社管掌(現) |
2026/07/29 16:30- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、防護服試験機能の集約と共同研究開発への注力を進め、産学連携による知的資源を製品開発に活用していきます。
さらに、連結子会社である阿茲阿斯(大連)紡織服飾有限公司、AZEARTH VIETNAM CO., LTD.と一層の連携を進め、ライフマテリアル事業のアパレル資材分野においての顧客ニーズに沿った販売強化のほか、防護服・環境資機材事業の海外機能としても今後取り組んでまいります。
ロ アゼアスブランド強化とDXによる顧客の課題解決力の向上
2026/07/29 16:30- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、主力事業であります防護服・環境資機材事業におきましては、製薬会社や半導体製造など工場のクリーンルーム向けの需要や、ダイオキシン、ケミカルなど有害化学物質対策分野において個人用保護具の販売が伸長したほか、ヘルスケア製品事業では、ドラッグストア等一般消費者向けの売上が順調に増加した結果、期初予算には達しなかったものの、ここ数期続きました減収傾向から脱却し、増収に転じました。
一方、販売費及び一般管理費については、2025年5月より稼働した新基幹システムの償却費の計上や優秀な人材確保のための投資を行った結果、前年同期比で25,726千円(1.7%)増加しました。その結果、売上高は8,289,681千円(前年同期比3.3%増)、営業利益は192,432千円(前年同期比0.3%増)、経常利益は214,141千円(前年同期比1.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は138,234千円(前年同期比30.6%減)となり、増収減益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2026/07/29 16:30- #14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るため執行役員制度を導入しております。執行役員は5名で、取締役執行役員管理本部長鈴木一裕、取締役執行役員営業本部長ライフマテリアル営業1部部長中国子会社管掌・ベトナム子会社管掌関谷純樹、上席執行役員サプライチェーン統括製造・物流部部長横山太郎、上席執行役員総務部部長五十嵐克己、執行役員経理部部長多田和亮で構成されております。
2026/07/29 16:30- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は71,362千円であります。その主な内容は、当連結会計年度から稼働を開始した基幹システムの開発費用(前連結会計年度に計上したソフトウエア仮勘定を除く)、岡山事業所の屋根改修工事、アゼアスデザインセンター秋田における不織布マスク製造の増強を目的とした機械及び装置の取得であります。セグメントごとの設備投資額は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 設備投資額(千円) |
| ヘルスケア製品 | 11,671 |
| ライフマテリアル | 19,561 |
| その他 | 222 |
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2026/07/29 16:30- #16 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) | 当事業年度(自 2025年5月1日至 2026年4月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 172,337千円 | 265,075千円 |
| 仕入高 | 23,901千円 | 43,499千円 |
2026/07/29 16:30- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はメディケア・ジャパン㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
|
| 売上高 | 24,559 | 24,110 |
| 税引前当期純利益又は損失(△は損失) | △3,210 | 1,479 |
2026/07/29 16:30- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/07/29 16:30