アゼアス(3161)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフマテリアルの推移 - 全期間
連結
- 2021年7月31日
- 3790万
- 2021年10月31日 +117.4%
- 8240万
- 2022年1月31日 +44.57%
- 1億1912万
- 2022年4月30日 +23.25%
- 1億4682万
- 2022年7月31日 -72.93%
- 3973万
- 2022年10月31日 +193.76%
- 1億1673万
- 2023年1月31日 +38.67%
- 1億6187万
- 2023年4月30日 +27.55%
- 2億648万
- 2023年7月31日 -75.76%
- 5004万
- 2023年10月31日 +111.84%
- 1億602万
- 2024年1月31日 +36.53%
- 1億4475万
- 2024年4月30日 +30.23%
- 1億8852万
- 2024年10月31日 -48.6%
- 9690万
- 2025年4月30日 +72.08%
- 1億6675万
- 2025年10月31日 -47.35%
- 8779万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 人事・報酬委員会は、社外取締役町田智子が委員長を務めており、その他の構成員は代表取締役社長斉藤文明、取締役鈴木一裕、社外取締役池田文雄、社外監査役加毛修、社外監査役髙橋章夫の計6名であります。取締役会から諮問された役員報酬や役員及び幹部社員の人事について審議し、意見を取締役会へ上程しております。2025/07/25 16:30
執行役員会は、代表取締役社長斉藤文明が議長を務めており、その他の構成員は取締役執行役員管理本部長鈴木一裕、取締役執行役員営業本部長ライフマテリアル営業1部部長中国子会社管掌関谷純樹、上席執行役員サプライチェーン統括製造・物流部部長横山太郎、執行役員総務部部長五十嵐克己、執行役員経理部部長多田和亮の計6名であります。原則月1回開催し、業務執行状況の確認や業務執行に関する事項の審議を行っております。審議事項のうち取締役会の決議を要するもの及び取締役会への報告を要するものは、取締役会に上程・報告しております。
当社の内部監査は、社長直轄の内部監査室が担当しております。内部監査室は、「内部監査計画書」を作成し、業務監査、会計監査を行うとともに、財務報告に係る全社的な内部統制に関する評価も行っております。また、必要に応じ改善措置を講じるとともに、そのフォローアップ監査も実施する体制を取っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/07/25 16:30
当社は、事業の種類別セグメントを構成単位とした「防護服・環境資機材」「ヘルスケア製品」「ライフマテリアル」の3事業を報告セグメントとしております。
「防護服・環境資機材」は化学防護服、作業用防護服、防護用資機材の製造販売、「ヘルスケア製品」は不織布マスク、医療用ガウンなどメディカル製品の製造販売、「ライフマテリアル」は、アパレル資材(芯地、型カット品、その他繊維副資材)の製造販売と機能性建材(機能性に優れた畳・壁・床の表面材、畳表、各種畳材料)の販売を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年4月30日現在2025/07/25 16:30
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ( 8) ライフマテリアル 35 (20)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/07/25 16:30
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、前事業年度の取引状況等の結果を踏まえて保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査することにより検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 32,130 24,900 ㈱自重堂 600 600 (保有目的)ライフマテリアル事業の販売先として円滑な取引継続のため(定量的な保有効果)(注1) 無 5,808 8,118
2 ㈱ひろぎんホールディングスは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱広島銀行は当社株式を保有しております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/07/25 16:30
1990年4月 フルサト工業㈱入社 2023年5月 執行役員営業統括・中国子会社管掌 2024年5月 執行役員営業統括部長ライフマテリアル営業部部長中国子会社管掌 2025年7月 取締役執行役員営業本部長ライフマテリアル営業1部部長中国子会社管掌(現) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営の基本方針2025/07/25 16:30
当社グループは、防護服・環境資機材事業、ヘルスケア製品事業、ライフマテリアル事業の3本の柱をもって事業展開しております。個人防護と環境保全のトータルソリューションサプライヤーとしての取組みを通じて、「地球の環境と安全に貢献できる、存在感のある企業グループ」を目指します。
(2) 目標とする経営指標 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2025/07/25 16:30
(注) 金額は、製造原価によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 前年同期比(%) ヘルスケア製品 212,101 112.4 ライフマテリアル 130,808 87.5 合計 914,514 101.9
② 仕入実績 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るため執行役員制度を導入しております。執行役員は5名で、取締役執行役員管理本部長鈴木一裕、取締役執行役員営業本部長ライフマテリアル営業1部部長中国子会社管掌関谷純樹、上席執行役員サプライチェーン統括製造・物流部部長横山太郎、執行役員総務部部長五十嵐克己、執行役員経理部部長多田和亮で構成されております。2025/07/25 16:30
- #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額は192,949千円であります。その主な内容は、新基幹システム構築に伴うソフトウエア仮勘定の計上、保守期限到来に伴いセキュリティ強化等にも対応したPC及びサーバ等の更新、不織布マスク製造の増強を目的とした機械及び装置の取得であります。セグメントごとの設備投資額は、次のとおりであります。2025/07/25 16:30
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。セグメントの名称 設備投資額(千円) ヘルスケア製品 21,901 ライフマテリアル 16,326 その他 ― - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ⑤ 企業結合の目的2025/07/25 16:30
当社は、ライフマテリアル事業において、裏地、芯地、袋地(ポケット他)、腰裏ベルト、型カット品、表生地、その他繊維副資材の製造、販売を行うアパレル資材事業を展開しております。丸幸株式会社は、各種ユニフォーム、スポーツ、カジュアル関連の繊維副資材、及び、ユニフォーム製品を販売しており、それぞれ取扱商材や販路の特性に対応した事業体制としておりましたが、当社グループにおける経営資源を有効活用し、組織運営を一体化することで経営効率の向上を図るため、当社の連結子会社である丸幸株式会社を吸収合併いたしました。
⑥ 合併に係る割当内容