当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年4月30日
- 7815万
- 2015年4月30日 +43.35%
- 1億1203万
個別
- 2014年4月30日
- 5128万
- 2015年4月30日 +24.41%
- 6380万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、財政・金融政策の効果などにより、企業収益、雇用情勢に改善が見られるものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や円安による輸入原材料上昇による影響から個人消費は弱含みで推移しました。一方、国際的には新興国経済の減速懸念や地政学リスクの不安感もあり、依然として先行きは不透明な状況にありました。2015/07/29 10:00
このような環境下、主力事業の防護服・環境資機材事業における官公庁関連の大口需要への対応に加え、丸幸株式会社子会社化による影響により、当連結会計年度の売上高は10,328,674千円(前年同期比15.0%増)、営業利益は174,229千円(前年同期比46.4%増)、経常利益は180,345千円(前年同期比48.4%増)、当期純利益は112,031千円(前年同期比43.3%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、遊休地の売却で計上した固定資産売却益等で2,652千円となりました。特別損失は使用しなくなった設備の除売却や遊休地の減損損失で411千円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は182,587千円(前年同期比139.6%)となりました。前年同期比率が経常利益のそれと比較して低下しておりますが、これは前年の特別利益が福山事業所売却による固定資産売却益等で大きかったためであります。2015/07/29 10:00
(当期純利益)
税効果会計適用後の法人税等の負担率が前年同期と比較して低下したこともあり、当期純利益は112,031千円(前年同期比143.3%)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/29 10:00
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 当連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) 1株当たり純資産額 864円99銭 893円40銭 1株当たり当期純利益 13円13銭 18円49銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ― 18円44銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。