- 3161
- 2026/09/18
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 21.83倍
- 2010年以降
- 6.2-102.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.36-2.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.42%
- ROE 予
- 2.61%
- ROA 予
- 2.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△2,627千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△308,309千円であります。2017/03/10 16:30
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は中国子会社であります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△2,620千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△246,893千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/10 16:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用環境の改善が続いたものの、為替相場の大幅な変動が企業業績に与える影響が懸念され、個人消費の低迷が続きました。世界経済においても、中国をはじめとする新興国の経済成長の鈍化、英国のEU離脱問題の影響、米国新大統領の政治的不確実性等により不安定な状況がみられ、景気は依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。2017/03/10 16:30
このような環境下、当第3四半期連結累計期間においては、主力事業であります防護服・環境資機材事業においては、減収減益となりました。これは、前年同四半期においては、官公庁関連の大口需要への対応があったことによるものです。たたみ資材事業、アパレル資材事業においては、引き続き減収傾向にあるため、営業体制の見直しを行い、利益確保に注力しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,784,691千円(前年同四半期比9.3%減)、営業利益は124,238千円(前年同四半期比256.6%増)、経常利益は135,319千円(前年同四半期比209.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108,694千円(前年同四半期比34.4%増)となり減収増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。