営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年7月31日
- 1013万
- 2018年7月31日 +107.53%
- 2104万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△1,056千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△86,481千円であります。2018/09/12 16:00
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年5月1日 至 平成30年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は中国子会社であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額6千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△86,285千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/09/12 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善傾向が継続し、個人消費や設備投資についても回復基調が続き、景気としては緩やかな回復基調となりました。世界経済も、堅調な成長が持続しましたが、米国の政策を中心とした地政学的リスクの高まり等による海外情勢の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2018/09/12 16:00
このような環境下、当第1四半期連結累計期間においては、主力事業であります防護服・環境資機材事業に加え、アパレル資材事業においても増収増益となりましたが、たたみ資材事業においては、前連結会計年度に引続き需要の低迷が続きました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,197,620千円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は21,041千円(前年同四半期比107.5%増)、経常利益は26,205千円(前年同四半期比3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,687千円(前年同四半期比15.9%増)となり増収増益となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。