退職給付に係る負債
連結
- 2019年4月30日
- 7814万
- 2020年1月31日 -25.6%
- 5813万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて19.8%増加し2,289,914千円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金等の仕入債務が561,435千円増加し、未払法人税等が64,143千円減少、1年内返済予定の長期借入金が37,500千円減少、その他の流動負債が未払消費税の減少等により37,658千円減少したためであります。2020/03/11 16:00
固定負債は、前連結会計年度末に比べて21.7%減少し316,947千円となりました。これは、主として長期借入金が56,241千円減少、退職給付に係る負債が20,005千円減少したためであります。
負債合計では、前連結会計年度末に比べて12.6%の増加であり、主な要因は仕入債務の増加によるものですが、季節性のある商品の販売に係るものであります。前年同四半期においても同程度の増加水準であり、経常的な増減の範囲内であります。