アゼアス(3161)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年4月30日
- 1億3250万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2025/07/25 16:30
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、構築中の新基幹システムに係るソフトウエア仮勘定の計上額52,000千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△727千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△394,317千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△171,984千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産3,507,377千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、構築中の新基幹システムに係るソフトウエア仮勘定の計上額123,185千円、サーバやパソコン等の定期的な設備更新9,748千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/07/25 16:30 - #3 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、借地権、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定であります。2025/07/25 16:30
2 従業員数には、臨時雇用者数が含まれております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し6,325,829千円となりました。これは、主として売上債権が218,255千円減少し、現金及び預金が61,970千円増加したためであります。2025/07/25 16:30
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.8%増加し2,126,384千円となりました。これは、主として構築中の新基幹システムにかかるソフトウエア仮勘定の計上等で無形固定資産が115,213千円増加し、減価償却等で有形固定資産が23,046千円減少、保険積立金の解約返戻等により投資その他の資産が15,040千円減少したためであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて60,534千円減少し8,452,213千円となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/07/25 16:30
当連結会計年度の設備投資額は192,949千円であります。その主な内容は、新基幹システム構築に伴うソフトウエア仮勘定の計上、保守期限到来に伴いセキュリティ強化等にも対応したPC及びサーバ等の更新、不織布マスク製造の増強を目的とした機械及び装置の取得であります。セグメントごとの設備投資額は、次のとおりであります。