経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億417万
- 2021年9月30日 -25.77%
- 7733万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホテル業界におきましては、9月末まで続いた緊急事態宣言及び各地まん延防止等の重点措置の対象地域の拡大による全国的な行動規制の影響は大きく、当社グループ主力の京都ホテルにおいても一部のホテルを除いた休業を余儀なくされておりますが、緊急事態宣言の解除後も急激な需要の増加は望めないものの、各種要請解除後は国内観光市場は徐々に改善されることが期待されるものの、訪日外客数はコロナ禍前の99%減が続いており、依然厳しい状況が継続されると思われます。2021/11/12 15:06
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高7,448百万円(前年同四半期比36.6%減)、営業利益266百万円(前年同四半期比27.3%減)、経常利益77百万円(前年同四半期比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失172百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、以下のとおりであります。