営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億1725万
- 2014年3月31日 -35.97%
- 9億747万
個別
- 2013年3月31日
- 6億7015万
- 2014年3月31日 -76.17%
- 1億5971万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/02/16 12:12
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護福祉事業、不動産リース事業及び医薬品卸事業を含んでおります。 2 調整額は以下のとおりであります。(1) セグメント利益の調整額△2,434,841千円には、セグメント間取引消去41,338千円、全社費用△2,467,549千円及び棚卸資産の調整額△8,629千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(2) セグメント資産の調整額596,386千円には、セグメント間取引に係る債権消去△377,698千円、棚卸資産の未実現利益の消去△9,646千円及び全社資産983,731千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない本社部門に係る資産及び投資有価証券であります。(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額96,941千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門の設備投資額であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2015/02/16 12:12
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護福祉事業、不動産リース事業及び医薬品卸事業を含んでおります。 2 調整額は以下のとおりであります。(1) セグメント利益の調整額△2,777,260千円には、セグメント間取引消去 18,385千円、全社費用 △2,785,191千円及び棚卸資産の調整額△10,453千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(2) セグメント資産の調整額388,032千円には、セグメント間取引に係る債権消去△740,388千円、棚卸資産の未実現利益の消去△15,978千円及び全社資産1,144,400千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない本社部門に係る資産及び投資有価証券であります。(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額126,456千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門の設備投資額であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/02/16 12:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の取引価格は、第三者間取引価格に基づいています。 - #4 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループの主力である調剤薬局事業では、新規出店及びM&A戦略推進等の事業規模拡大に向けた施策に積極的に取り組んだ結果、増収を達成いたしました。しかし、店舗及び本社スタッフを含む人件費の増加や先行投資した設備等の減価償却費の計上やM&A(株式及び営業権の譲受け含む)によるのれんの償却費等の増加により、前年同期比で営業利益以下の利益を押し下げる結果となりました。2015/02/16 12:12
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は48,767百万円(前年同期比15.4%増、6,517百万円増)、営業利益は907百万円(前年同期比36.0%減、509百万円減)、経常利益は751百万円(前年同期比41.4%減、531百万円減)、当期純利益は144百万円(前年同期比65.5%減、274百万円減)となりました。
①調剤薬局事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/02/16 12:12
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、調剤薬局事業において、新規出店及びM&A戦略推進等の事業規模拡大に向けた施策に積極的に取り組んだ結果、連結売上高は48,767百万円(前年同期比15.4%増、6,517百万円増)となりました。利益面につきましては、その他の事業(介護福祉事業、不動産リース事業及び医薬品卸事業)の医薬品卸事業がジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進が功を奏し順調に推移した一方、介護福祉事業において、新規施設を開設したことに伴い、一時的な先行投資費用が発生いたしました。主力である調剤薬局事業においては、店舗及び本社スタッフを含む人件費の増加や先行投資をした設備等の減価償却費の計上やM&A(株式及び営業権の譲受け含む)によるのれんの償却費等の増加を主因として、営業利益は907百万円(前年同期比36.0%減、509百万円減)と減益となりました。営業外損益の額を加減した経常利益は751百万円(前年同期比41.4%減、531百万円減)となり、特別損失として固定資産除売却損36百万円、減損損失110百万円を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は617百万円(前年同期比49.0%減、593百万円減)となりました。このほか、税金等の調整を加えた結果、当期純利益は144百万円(前年同期比65.5%減、274百万円減)となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析