- #1 事業等のリスク
(2) シンジケートローンの財務制限条項について
当社は、平成18年3月以降、株式会社三井住友銀行を主幹事とする銀行団とシンジケートローンの契約を締結しており、調剤薬局の出店計画に併せて借入を実行しております。本シンジケートローンによる借入には、純資産の維持、経常利益の維持に関する財務制限条項が付されております。同条項に定める所定の水準が達成できなかった場合、借入金利の引上げや借入金の期限前弁済を求められる可能性があり、今後の業績、財務状況により、本財務制限条項へ抵触することとなった場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
7.業績の季節変動について
2015/06/22 15:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が43,970千円減少し、繰越利益剰余金が28,299千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ12,644千円増加しております。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は17円92銭増加しております。なお、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 15:52- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/22 15:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前連結会計年度末の23,118百万円に対し、270百万円増加し、23,388百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加1,269百万円、未払法人税等の増加268百万円、長期借入金の返済による減少1,235百万円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の3,904百万円に対し、191百万円増加し、4,095百万円となりました。主な要因は、当期純利益の計上209百万円、配当の支払い91百万円であります。
(3) 経営成績の分析
2015/06/22 15:52- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成26年3月31日) | 当連結会計年度末(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,904,466 | 4,095,963 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 35,461 | 22,212 |
| (うち新株予約権(千円)) | (35,461) | (22,212) |
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