- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が43,970千円減少し、繰越利益剰余金が28,299千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ12,644千円増加しております。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は17円92銭増加しております。なお、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 15:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が43,970千円減少し、利益剰余金が28,299千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ12,644千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/22 15:52- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/22 15:52- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループの主力事業である調剤薬局事業においては、新規出店及びM&A戦略推進等の事業規模拡大に向けた施策に積極的に取り組んだ結果、調剤薬局店舗数の増加に伴い増収となりました。利益面につきましては、ジェネリック医薬品の使用促進などの診療報酬改定対応や新卒薬剤師の増加による薬剤師派遣費用や職員募集費等の削減、不採算店舗の整理や経費削減を進めて収益性の改善を図ってまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における連結経営成績は、売上高55,210百万円(前年度比13.2%増、6,442百万円増)、営業利益1,684百万円(同85.6%増、776百万円増)、経常利益1,521百万円(同102.4%増、770百万円増)、当期純利益は、事業譲渡益等による特別利益345百万円及び店舗の減損損失や不適切な会計処理に係る調査費用等による特別損失958百万円の影響により、209百万円(同45.6%増、65百万円増)となりました。
[各事業別のセグメント別概況]
2015/06/22 15:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前連結会計年度末の23,118百万円に対し、270百万円増加し、23,388百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加1,269百万円、未払法人税等の増加268百万円、長期借入金の返済による減少1,235百万円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の3,904百万円に対し、191百万円増加し、4,095百万円となりました。主な要因は、当期純利益の計上209百万円、配当の支払い91百万円であります。
(3) 経営成績の分析
2015/06/22 15:52- #6 配当政策(連結)
また、当社の剰余金の配当は、期末配当及び中間配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社業績において下半期に売上高及び利益が集中するという季節要因があるため、当期純利益及び経営環境等を総合的に勘案した結果、期末配当のみとし、1株当たり20円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は21.8%となりました。
なお、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2015/06/22 15:52- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 144,205 | 209,991 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 144,205 | 209,991 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,284,934 | 2,284,915 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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