有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は、前連結会計年度末の14,133百万円に対し、325百万円減少し、13,807百万円となりました。主な要因は、土地の減損損失等による減少210百万円、のれんの償却等による減少259百万円、敷金及び保証金の減少18百万円によるものであります。2015/06/22 15:52
負債合計は、前連結会計年度末の23,118百万円に対し、270百万円増加し、23,388百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加1,269百万円、未払法人税等の増加268百万円、長期借入金の返済による減少1,235百万円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の3,904百万円に対し、191百万円増加し、4,095百万円となりました。主な要因は、当期純利益の計上209百万円、配当の支払い91百万円であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金は顧客等の信用リスクに晒されておりますが、大部分の売掛金に係る信用リスクは極めて僅少であると考えております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。敷金及び保証金は、主に店舗の賃借時に差入れているものであり、差入先の信用リスクに晒されております。2015/06/22 15:52
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金及び設備投資資金であり、返済・償還日は決算日後、最長で30年以内であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち一部は、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。