- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従来「その他」に含まれていた「男性向けのタイトル」を「男性向け」に組み替えております。
また、「その他」に含まれていた「VR・AR技術を用いたコンテンツ」及び「イベント、グッズ、映像・音楽」などアプリ外の展開を「IP展開」に組み替えております。
2.地域ごとの情報
2019/09/27 12:39- #2 事業の内容
(1)「アート&ビジネス」の確立で、社会に貢献する
ボルテージの企業理念「アート&ビジネス」の“アート”とは、感動コンテンツを自らの力で産み出していく、という意志を指しており、少しでも多くのユーザーに楽しんで頂けるものを志向しております。その結果「ビジネス」としても成功し、利益を得て、それを次の作品作りにつぎ込むという社会とのダイナミックなやり取りを通じて、成長の循環を作っていきたいと考えております。「連続的にヒットを産み出す」ために、斬新なアイデアが絶え間なく湧き、アイデアを現実化できるような「仕組み」をつくり、また、コンテンツの「独自スタイル」を磨き上げてまいります。
(2)「恋愛と戦いのドラマ」の独自スタイルを、世界へ広める
2019/09/27 12:39- #3 事業等のリスク
ハ.競合について
当社グループが事業を展開するモバイルコンテンツ市場には、競合他社が多数存在しております。当社グループは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとしたコンテンツ作りを追求することで、ユーザーのニーズに合った魅力あるコンテンツを開発・提供するとともに、効率的な集客に努めております。
しかしながら、今後、当社グループが魅力あるコンテンツを開発・提供できず、競合会社が提供するコンテンツとの差別化が図られない場合には、ユーザー数の減少を招き、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2019/09/27 12:39- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産 定率法を採用しております。
なお、耐用年数は次の通りであります。
建物附属設備 4年
工具、器具及び備品 4~5年
② 無形固定資産 定額法を採用しております。
市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか多い金額をもって償却し、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
コンテンツについては、将来の収益獲得期間に基づく償却方法を採用しております。2019/09/27 12:39 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内は内数で、減損損失の計上額であります。
2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア コンテンツシステム開発費 51,597千円
コンテンツ CD制作費 7,384千円
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア 開発中止コンテンツの除却 8,940千円
工具、器具及び備品 パソコン、サーバーの除却・売却 7,157千円2019/09/27 12:39 - #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 86,253 |
| コンテンツ | 15,400 |
| 工具、器具及び備品 | 1,733 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは、主にアプリタイトルを単位として資産のグルーピングを行っており、収益性の低下した一部資産について減損損失として特別損失に計上しております。
2019/09/27 12:39- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営方針
当社グループは、「アート&ビジネス」という企業理念を掲げ、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとした感動コンテンツを提供することを経営方針としております。 当社グループでは、「アート」を、自らの力で独創性の高いコンテンツを企画し、生み出すこと、「ビジネス」を、コンテンツを多くの人に楽しんでもらうため、連続的にヒットを出せる仕組を作ることと定義しております。
(2)目標とする経営指標
2019/09/27 12:39- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
4、IP展開
IP展開は、VR・AR技術を用いたコンテンツや、イベント、グッズ、映像・音楽などアプリ外の展開が該当します。
主にイベント、グッズが増加したことにより、売上高は112,665千円(同 175.7%増)となりました。
2019/09/27 12:39- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
従来「その他」に含まれていた「男性向けのタイトル」を「男性向け」に組み替えております。
また、「その他」に含まれていた「VR・AR技術を用いたコンテンツ」及び「イベント、グッズ、映像・音楽」などアプリ外の展開を「IP展開」に組み替えております。
2019/09/27 12:39- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか多い金額をもって償却し、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
コンテンツについては、将来の収益獲得期間に基づく償却方法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
2019/09/27 12:39- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか多い金額をもって償却し、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
コンテンツについては、将来の収益獲得期間に基づく償却方法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2019/09/27 12:39- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
主として定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次の通りであります。
建物附属設備 4年
工具、器具及び備品 4~5年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか多い金額をもって償却し、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
コンテンツについては、将来の収益獲得期間に基づく償却方法を採用しております。2019/09/27 12:39