当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「リアイベ」「電書・動画」の5区分で事業を運営しております。電子書籍事業の開始に伴い、当第3四半期連結会計期間より、「リアイベ・電書・映像」から「電書・映像」を独立させ、「電書・動画」に区分名を変更いたしました。
当第3四半期連結累計期間における売上は、「男性向け」「電書・動画」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語女性向け」等が減少し、4,773,680千円(前年同期比11.8%減)となりました。費用は、売上減少による販売手数料の減少、採用抑制等に伴う労務費の大幅な減少及びサーバーのクラウド化やオフィス減床による賃借料の減少等により、全体として減少しました。その結果、営業損失は209,534千円(前年同期は営業損失114,516千円)、経常損失は207,333千円(同 経常損失132,970千円)となりました。また、第1四半期連結会計期間においてソフトウェア等の減損損失による特別損失41,905千円の計上があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は251,689千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失141,786千円)となりました。
事業区分別の業績は、以下の通りであります。なお、第3四半期連結会計期間より、事業区分を変更しておりますので、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の事業区分に組み替えて比較しております。
2020/05/13 11:49