当社グループにおきましては、第1四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「ファンダム(注1)」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の5区分で事業を運営しておりましたが、「ファンダム」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力していることを踏まえ、当第2四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の4区分で事業を運営しております。
当第2四半期連結累計期間における売上は、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、2,840,915千円となりました。費用は、業務委託費用及び派遣費用の増加により外注費が増加したものの、売上減少による販売手数料の減少や広告宣伝費の減少により、全体として減少しました。その結果、営業損失は325,393千円(前年同期は営業利益170,201千円)、経常損失は312,898千円(同 経常利益151,870千円)となりました。またソフトウェアや共用資産等の減損損失、連結子会社の清算に伴う関係会社整理損及び関係会社整理損失引当金繰入額による特別損失108,862千円があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は423,483千円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益136,361千円)となりました。
事業区分別の経営成績は、以下のとおりであります。なお、第2四半期連結会計期間より、事業区分を変更しております。また「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しておりますので、前年同期比較を記載せずに説明しております。
2022/02/10 14:12