- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/26 9:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の経常損失と一致しています。
2025/06/26 9:25- #3 事業の内容
・「アルド・エージェンシー・グローバル株式会社」は、日本の出版社等からコンテンツの提供を受け、海外の電子書籍販売サイト等に取次販売を行っています。
(2)IP制作事業
・「JadeComiX株式会社」は、Webtoonコンテンツ及びサービスの開発とオリジナルコンテンツの制作を行っています。制作したコンテンツを当社及び当社の子会社並びに電子書籍事業者に提供する予定です。
2025/06/26 9:25- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント |
| 電子書籍事業 | IP制作事業 | 計 |
| 電子書籍コンテンツ利用料 | 17,053 | - | 17,053 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/26 9:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格又は、第三者間取引価格に基づいています。
2025/06/26 9:25- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
また、当社グループは、従来は事業本部を基礎とした単一セグメントから構成されていましたが、当連結会計年度より、業務管理区分の見直しに伴い、電子書籍事業に関する業務のうち、IP制作に関する業務を、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象とし、単一セグメントから、「電子書籍事業」及び「IP制作事業」の2区分に変更しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しています。
2025/06/26 9:25- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子書籍事業」及び「IP制作事業」の二つを報告セグメントとしています。
「電子書籍事業」は、主に電子書籍コンテンツの販売を行っています。
2025/06/26 9:25- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 電子書籍事業 | 148 | (4) |
| IP制作事業 | 10 | (-) |
| 合計 | 158 | (4) |
(注) 「従業員数」は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員及びアルバイト社員を指し、派遣社員等を除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
(2)提出会社の状況
2025/06/26 9:25- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
運営サイトの統合、代替がきかないオリジナリティの高いサイト構築等を行い、競合他社との差別化を図り、競争優位性があるブランドの確立を目指します。
(IP制作事業)
① 新規IPの創出に向けた体制確立
2025/06/26 9:25- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、将来市場が拡大すると予測される英語圏や中国語圏を中心とした海外事業への投資強化及び、今後市場に普及していく5G端末向けの次世代コンテンツの開発並びに、高品質なオリジナルコンテンツの増産にも取り組んでいます。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は15,768百万円(前年同期比8.2%減)、営業損失は309百万円(前年同期は営業利益255百万円)、経常損失は283百万円(前年同期は経常利益544百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は164百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益217百万円)となりました。
以下、セグメント別の経営成績及び、展開する事業における主な活動状況を報告します。
2025/06/26 9:25