営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 13億6900万
- 2017年12月31日 -29.66%
- 9億6300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で、当社グループは、顧客第一主義のもと、サービスの向上と他社との差別化を図るとともに、広告宣伝と販促を強化しています。特に、当第3四半期連結累計期間においては、電子書籍の一般層への拡大が見込まれるため、TVCMや動画等のマス広告による集客施策に注力しました。また、スマートフォン向けに最適化した、タテ読みフルカラーコミック「タテコミ」の制作数を増加させ、新規顧客の獲得施策を実施しました。さらに、海外向けコンテンツの翻訳数も増やすなど、先行投資を強化しました。2018/02/13 9:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は12,226百万円(前年同四半期比18.5%増)、営業利益は963百万円(前年同四半期比29.6%減)、経常利益は998百万円(前年同四半期比27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は661百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。
以下、当第3四半期連結累計期間の主な活動状況を報告します。