<公共分野>定例業務である住民税・国民健康保険・固定資産税・介護保険等の受託処理及び総合行政情報システム(Reams.NET)等のシステム保守のほか、国保情報集約システムとの連携に係る国民健康保険システム改修、総務省の自治体情報システム強靭性向上モデル対応及び基幹系システムのリプレイス等により売上を確保しましたが、前年同期に計上した臨時福祉給付金等の対応ほどの大きな法制度改正案件がなかったこと等から、前年同期と比べ減収となりました。利益につきましては、研究開発費が前年同期と比較し減少したこと等により、前年同期と比べ増益となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,997百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は196百万円(前年同期は456百万円の営業損失)となりました。
<産業分野>定例業務である口座振替、給与計算等の受託計算処理、インターネット接続サービス、リース業務パッケージ保守及び民間企業向けデータセンターサービス提供のほか、生産管理システムの開発・導入、リース業務パッケージシステムの導入及びビッグデータ共有システムの受注開発等で売上・利益を確保し、営業損失を計上しているものの前年同期と比べると増収増益となりました。
2017/11/14 11:42