繰延税金資産
連結
- 2019年6月30日
- 2億2137万
- 2020年6月30日 -60.82%
- 8674万
個別
- 2019年6月30日
- 2億1719万
- 2020年6月30日 -60.32%
- 8617万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)2021/06/07 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 未払金 2,761千円 未払法定福利費 8,366 〃 賞与引当金 45,796 〃 貸倒引当金 87,205 〃 減価償却費 2,637 〃 減損損失 22,787 〃 関係会社株式評価損 28,357 〃 繰越欠損金 123,245 〃 その他 32,388 〃 繰延税金資産小計 353,546千円 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △131,071 〃 評価性引当額 △131,071千円 繰延税金資産合計 222,475千円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △4,806千円 差額負債調整勘定 △475 〃 繰延税金負債合計 △5,282千円 繰延税金資産純額 217,192千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)2021/06/07 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が329,632千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金を有するハピライズ株式会社が、連結の範囲から除外されたことに伴うものであります。繰延税金資産 未払金 2,761千円 未払法定福利費 8,625 〃 賞与引当金 47,644 〃 貸倒引当金 31,344 〃 減価償却費 23,917 〃 繰延資産 5,270 〃 減損損失 24,264 〃 税務上の繰越欠損金(注)2 168,062 〃 その他 28,699 〃 繰延税金資産小計 340,588千円 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 △44,541 〃 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △69,392 〃 評価性引当額小計(注)1 △113,933千円 繰延税金資産合計 226,655千円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △4,806千円 差額負債調整勘定 △475 〃 繰延税金負債合計 △5,281千円 繰延税金資産純額 221,373千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/07 15:00
流動資産の残高は2,903百万円(前連結会計年度末比126百万円の増加)となりました。これは主に、営業活動により現金及び預金が105百万円増加したことによるものです。固定資産の残高は8,666百万円(前連結会計年度末比116百万円の増加)となりました。これは主に本社移転に伴う敷金226百万円が増加した一方で、繰延税金資産が134百万円減少したことによるものです。
以上の結果、当連結会計年度末の資産合計は、11,570百万円(前連結会計年度末比243百万円の増加)となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社への影響は、事業によって程度が異なるものの、翌事業年度の後半より、新常態における経済活動の再開に伴い、業績は回復基調になると想定しております。2021/06/07 15:00
このような状況の下、当社においては、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損処理等の会計上の見積りにおいて、現時点で入手可能な情報に基づき、最善の見積りを行っております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループへの影響は、事業によって程度が異なるものの、翌連結会計年度の後半より、新常態における経済活動の再開に伴い、業績は回復基調になると想定しております。2021/06/07 15:00
このような状況の下、当社グループにおいては、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損処理等の会計上の見積りにおいて、現時点で入手可能な情報に基づき、最善の見積りを行っております。