「マーケティング」では、WEBマーケティング事業として、主にWEBを用いて営業面の労働力の減少を補うべく、従来のコンテンツマーケティング事業とメディア事業の連携を強化して事業を推進してまいります。また、「海外人材」では、海外人材事業として、主に海外のIT人材、介護人材を国内企業へ紹介し定着を支援(語学教育等)することにより労働力の減少を補うべく事業を推進してまいります。具体的には、従来の海外IT人材事業と海外介護人材事業、語学(法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業)の連携を強化して事業を推進してまいります。
以上のような環境の下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,391,500千円と前年同四半期と比べ382,051千円(21.5%)の減収、営業利益は、33,810千円と前年同四半期と比べ175,774千円(83.9%)の減益、経常利益は60,668千円と前年同四半期と比べ151,727千円(71.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,872千円と前年同四半期と比べ80,832千円(63.3%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2023/11/14 11:30