- #1 業績等の概要
しかしながら、専門家である税理士向けの、税務・会計・給与という幅広いシステムを製作することは容易ではなく、これまでの計画以上の開発期間と投資を要することになりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高372,383千円(前期は売上高329,587千円)を計上するものの、未だ事業運営に必要な収入確保には至らず、営業損失194,858千円(前期は271,140千円の営業損失)、経常損失201,393千円(前期は288,133千円の経常損失)、当期純損失163,828千円(前期は274,508千円の当期純損失)となりました。
なお、当社は、会計事務所向け事業のみを営んでいるため、セグメント別の業績は記載しておりません。
2018/04/26 11:51- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
平成30年1月度に単月黒字を達成することが出来ましたが、継続企業として経営の安定を図ることが重要となります。
この結果、創業以来、9期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上した結果、債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローについてもマイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社の現状における対処すべき課題は、継続企業として経営の安定を図ることです。具体的には、システムの品質強化、システム開発・新規顧客獲得の人員・お客様対応の人員強化、資金調達の3点を重点的に取り組みます。
2018/04/26 11:51- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、平成30年1月度に単月黒字を達成することが出来ましたが、継続企業として経営の安定を図ることが重要となります。
当事業年度においては、営業損失194,858千円、経常損失201,393千円、当期純損失163,828千円を計上し、創業以来、9期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上した結果、債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。
当該状況により、今なお継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
2018/04/26 11:51- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、主たるシステムがリリースされて有料サービスが開始しているものの、月額課金モデルのため収支均衡までの先行投資期間が長く、営業赤字の状態が継続しております。
この結果、創業以来、9期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローについてもマイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況等を解消し、又は改善するための対応策は、「3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであり、現在、これらの対応策を進めております。
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