- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
当社は、創業以来、11期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上した結果、債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローについてもマイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社の現状における対処すべき課題は、継続企業として経営の安定を図ることです。当社は当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
2020/04/27 15:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上総利益は前事業年度に比べて3,178千円増加し308,973千円(前期比101.0%)となりました。
c.販売管理費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べて9,004千円減少し346,585千円(前期比97.4%)となりました。主たる要因としては、採用費が26,348千円減少したためであります。
2020/04/27 15:16- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当事業年度においては、営業損失37,611千円、経常損失40,643千円、当期純損失47,591千円を計上し、創業以来、11期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上した結果、債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。
当該状況により、今なお継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
2020/04/27 15:16- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、主たるシステムがリリースされて有料サービスが開始しているものの、月額課金モデルのため収支均衡までの先行投資期間が長く、営業赤字の状態が継続しております。
この結果、創業以来、11期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローについてもマイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況等を解消し、又は改善するための対応策は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであり、現在、これらの対応策を進めております。
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