- #1 減損損失に関する注記
当社は、単一事業であることから、全社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上しており、投資額を将来回収が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,094千円)として計上致しました。
回収可能価額は使用価値により零としております。
2021/10/29 13:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前中間会計期間に比べて9,874千円減少し182,750千円(前年同期比94.9%)となりました。主たる要因としては、採用費が5,646千円減少したためであります。
以上の結果、営業利益は前中間会計期間に比べて53,950千円増加し、39,069千円(前年同期比は14,881千円の営業損失)となりました。
d.営業外損益、経常利益
2021/10/29 13:08- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
当社は、システム開発の加速と事業スピードの加速をするため、戦略的に人員を増加させております。
当中間会計期間においては、営業利益39,069千円、経常利益36,375千円、中間純利益31,476千円を計上したものの、創業以来、前事業年度まで12期連続して純損失を計上しており債務超過の状況にあります。
当該状況により、今なお継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
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