- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 2,290 | △902 |
| のれんの償却額 | △35,142 | △30,070 |
| 全社収益(注)1 | 250,152 | 275,508 |
(注)1.全社収益は、主にグループ会社からの経営指導料等であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2025/05/28 10:34- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 貸倒引当金繰入額(△は戻入額) | 39,579 | 千円 | △10,308 | 千円 |
| のれん償却費 | 39,559 | 千円 | 34,487 | 千円 |
2025/05/28 10:34- #3 事業の内容
当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。
| セグメント名称 | 構成会社 | 事業内容 |
| ㈱サンケンシステム | AVC(オーディオ・ビジュアル&コントロール)機器設備のシステム構築販売・企画・設計から製作・施工・保守管理まで一貫支援 |
| 設備・メンテナンス事業 | ファシリティーマネジメント㈱ | 建物内外の清掃請負・管理及び修繕、空調設備機器のメンテナンス、施設の企画デザイン・施工 |
| 玉紘工業㈱ | 空調・電気・給排水・衛生などの設備の施工・修理、設備機器の販売 |
当社のその他の関係会社は、主要株主である株式会社辰巳であります。
2025/05/28 10:34- #4 会計方針に関する事項(連結)
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
2025/05/28 10:34- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、持株会社である当社を軸に各事業会社によって構成されており、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「内装工事事業」は、店舗、オフィス等の内装工事、アミューズメント店舗のデザイン設計等を行っております。「音響・照明設備事業」は、施設の音響映像、演出照明の企画・設計・施工・メンテナンス等を行っております。「設備・メンテナンス事業」は、建物内外の清掃請負・管理及び修繕、空調設備機器のメンテナンス等を行っております。「人材サービス事業」は、電気通信事業者関連の通信回線調整業務や技術者に特化した人材派遣及び人材紹介等を行っております。
また、前連結会計年度において「人材サービス事業」に含まれていた㈱アヴァンセ・アジルの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度より「人材サービス事業」の区分を廃止しております。
2025/05/28 10:34- #6 従業員の状況(連結)
2025年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 音響・照明設備事業 | 106 | (12) |
| 設備・メンテナンス事業 | 35 | (158) |
| 全社(共通) | 14 | (1) |
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者は含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人員を( )内に外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/05/28 10:34- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定資産 40,247千円
のれん 300,702千円
流動負債 △199,409千円
2025/05/28 10:34- #8 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却益 213,585千円
のれん残額 17,411千円
株式の売却価格 315,000千円
2025/05/28 10:34- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年2月29日) | 当連結会計年度(2025年2月28日) |
| 住民税均等割等 | 1.40 | % | 0.99 | % |
| のれん償却額 | 2.51 | % | 1.24 | % |
| 税額控除 | △2.74 | % | △3.34 | % |
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
2025/05/28 10:34- #10 経営上の重要な契約等
(連結子会社間の合併)
当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、経営資源の集中、人材の共有化による業務の効率化、事業環境の変化などへの対応を図る目的として、内装工事事業に属している連結子会社の㈱日商インターライフと設備・メンテナンス事業に属しているファシリティーマネジメント㈱を合併(2025年6月1日予定)することを決議し、2025年3月25日付で合併契約を締結いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」の(重要な後発事象)をご参照ください。
2025/05/28 10:34- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動の結果獲得した資金は484百万円(前年同期622百万円の使用)となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益が852百万円、減価償却費が79百万円、株式給付引当金の増加額が31百万円、賞与引当金の増加額が133百万円、のれん償却額が34百万円、仕入債務の増加額が93百万円、契約負債の増加額が231百万円、未払金の増加額が86百万円あった一方、売上債権及び契約資産の増加額が753百万円、棚卸資産の増加額が342百万円あったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2025/05/28 10:34- #12 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/05/28 10:34- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(連結子会社間の合併)
当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、経営資源の集中、人材の共有化による業務の効率化、事業環境の変化などへの対応を図る目的として、内装工事事業に属している連結子会社の㈱日商インターライフと設備・メンテナンス事業に属しているファシリティーマネジメント㈱を合併(2025年6月1日予定)することを決議し、2025年3月25日付で合併契約を締結いたしました。本合併により㈱日商インターライフが施工する商業施設等の清掃・メンテナンス業務までを一貫して受注できる体制が整うことで業務の拡大による持続的な成長による企業価値の向上を目指します。
㈱日商インターライフを存続会社、ファシリティーマネジメント㈱を消滅会社とする吸収合併方式で、ファシリティーマネジメント㈱は解散いたします。結合後の企業名称は㈱日商インターライフとなります。
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