インターライフ HD(1418)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工事事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年11月30日
- 2億3505万
- 2015年11月30日 +32.42%
- 3億1125万
- 2016年11月30日 -59.4%
- 1億2638万
- 2017年11月30日 +32.2%
- 1億6708万
- 2018年11月30日 +109.63%
- 3億5025万
- 2019年11月30日 -2.34%
- 3億4204万
- 2020年11月30日 -22.03%
- 2億6668万
- 2021年11月30日
- -8375万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ㈱アヴァンセ・アジルは、2015年11月に当社のグループ会社として参画して以来、電気通信事業者関連の通信回線調整業務や技術者に特化した人材派遣及び人材紹介を行ってまいりました。2024/01/12 16:00
当社は、中期経営計画に掲げる「新たな成長の実現」を目指し、工事事業主体のグループ体制への事業再編を進めております。このグループ戦略のなかで、人材派遣事業の㈱アヴァンセ・アジルについてはM&Aを含めた検討を重ねておりましたところ、インフラテック事業を展開するベイシス㈱から株式譲受の申出があり、同社と㈱アヴァンセ・アジルが行う業務との営業、技術、人材などのシナジーについて、また、同社が掲げる成長戦略上の必要性などについて協議を重ねた結果、今後の経営環境の変化に対応するため、㈱アヴァンセ・アジルの株式を譲渡することが望ましいと判断したためであります。
④ 事業分離日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症によるリスクが限定的となり、社会経済活動は回復傾向となりました。個人消費は物価の高騰による影響があるものの、円安基調もありインバウンド需要の回復が伺えます。建設業界においては国内における大型プロジェクト等の進行もあり、設備投資は前年と比較し増加傾向にあります。一方で、不安定な国際状況により依然として原材料費やエネルギー価格への影響が懸念されるうえ、2024年に控えた建設業の時間外労働上限規制への対応が課題視されるなどの状況が続いております。2024/01/12 16:00
このような状況のもと当社グループは、中期経営計画の方針に基づき工事事業に経営資源を集中させるため、人材サービス事業を展開する㈱アヴァンセ・アジルの全株式をベイシス株式会社に譲渡する一方で、音響・照明設備事業における新たな事業シナジー創出のためAVC(オーディオ・ビジュアル&コントロール)機器設備のシステム構築分野において高い技術力を有する㈱サンケンシステムの全株式を取得しました。
これにより当社グループは、工事会社主体の体制(工事会社5社)となり、新たな成長の実現と次の成長に繋げるポジションの獲得を目指してまいります。