インターライフ HD(1418)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 内装工事事業の推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 2億1437万
- 2014年2月28日 -21.57%
- 1億6812万
- 2015年2月28日 +62.17%
- 2億7265万
- 2022年2月28日 -67.09%
- 8971万
- 2023年2月28日 -19.76%
- 7199万
- 2024年2月29日 +94.16%
- 1億3977万
- 2025年2月28日 +278.76%
- 5億2942万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、持株会社である当社を軸に各事業会社によって構成されており、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/05/28 10:34
「内装工事事業」は、店舗、オフィス等の内装工事、アミューズメント店舗のデザイン設計等を行っております。「音響・照明設備事業」は、施設の音響映像、演出照明の企画・設計・施工・メンテナンス等を行っております。「設備・メンテナンス事業」は、建物内外の清掃請負・管理及び修繕、空調設備機器のメンテナンス等を行っております。「人材サービス事業」は、電気通信事業者関連の通信回線調整業務や技術者に特化した人材派遣及び人材紹介等を行っております。
また、前連結会計年度において「人材サービス事業」に含まれていた㈱アヴァンセ・アジルの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度より「人材サービス事業」の区分を廃止しております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。2025/05/28 10:34
当社のその他の関係会社は、主要株主である株式会社辰巳であります。セグメント名称 構成会社 事業内容 内装工事事業 ㈱日商インターライフ 商業施設(飲食店・物販店)、ホテル・ブライダル施設、オフィス、展示会等に関する企画・デザイン・設計・制作・施工管理 音響・照明設備事業 ㈱システムエンジニアリング 施設の演出・各種設備(音響映像・演出照明・吊物機構・議場システム等)の企画・設計・施工・メンテナンス・VODシステムの導入 ㈱サンケンシステム AVC(オーディオ・ビジュアル&コントロール)機器設備のシステム構築販売・企画・設計から製作・施工・保守管理まで一貫支援
- #3 従業員の状況(連結)
- 2025年2月28日現在2025/05/28 10:34
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者は含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 内装工事事業 100 (18) 音響・照明設備事業 106 (12)
(2) 提出会社の状況 - #4 経営上の重要な契約等
- (連結子会社間の合併)2025/05/28 10:34
当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、経営資源の集中、人材の共有化による業務の効率化、事業環境の変化などへの対応を図る目的として、内装工事事業に属している連結子会社の㈱日商インターライフと設備・メンテナンス事業に属しているファシリティーマネジメント㈱を合併(2025年6月1日予定)することを決議し、2025年3月25日付で合併契約を締結いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」の(重要な後発事象)をご参照ください。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2024年3月1日~2025年2月28日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大、企業の設備投資の増加もあり、緩やかに回復基調で推移いたしましたが、地政学的リスクに伴う原材料及び燃料価格の高止まりなどにより、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2025/05/28 10:34
当社グループは、第4次中期経営計画において「新たなイノベーションでビジネスモデルを進化更新させて、次の成長に繋げるポジションを獲得する」を基本方針とし、中期経営計画の推進タイトルを「Ex Position(エクスポジション)」と定め、3つの重点施策である①新たな成長の実現(Engine)、②グループの生産性の向上(Efficiency)、③社会的要請への対応(ESG)への対応を進めてまいりました。2025年2月期は、中期経営計画の最終年度の方針「Action For The Future」に基づき、①資本コストと株価を意識した経営の推進、②収益力の強化、③M&Aを含めた新たな事業の開発を重点課題として、工事会社主体の体制で次の成長に繋げるポジションの獲得に向け取り組んでまいりました。特に内装工事事業及び音響・照明設備事業の主力事業において、大阪・関西万博関連工事や再開発に伴う大型案件の完工などが進み、売上高、利益ともに前年同期を大幅に上回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は16,940百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益は875百万円(前年同期比223.7%増)、経常利益は875百万円(前年同期比256.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は705百万円(前年同期比83.2%増)となりました。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (連結子会社間の合併)2025/05/28 10:34
当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、経営資源の集中、人材の共有化による業務の効率化、事業環境の変化などへの対応を図る目的として、内装工事事業に属している連結子会社の㈱日商インターライフと設備・メンテナンス事業に属しているファシリティーマネジメント㈱を合併(2025年6月1日予定)することを決議し、2025年3月25日付で合併契約を締結いたしました。本合併により㈱日商インターライフが施工する商業施設等の清掃・メンテナンス業務までを一貫して受注できる体制が整うことで業務の拡大による持続的な成長による企業価値の向上を目指します。
㈱日商インターライフを存続会社、ファシリティーマネジメント㈱を消滅会社とする吸収合併方式で、ファシリティーマネジメント㈱は解散いたします。結合後の企業名称は㈱日商インターライフとなります。