インターライフ HD(1418)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 音響・照明設備事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年11月30日
- -4797万
- 2022年11月30日
- 7393万
- 2023年11月30日 +23.71%
- 9146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (子会社の増加による資産の著しい増加)2024/01/12 16:00
当第3四半期連結会計期間において、全株式を取得した㈱サンケンシステムを連結の範囲に含めております。これにより、「音響・照明設備事業」のセグメント資産が512,546千円増加しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 事業の内容
- この結果、2023年11月30日現在では、当社グループは、当社及び子会社(工事会社5社)の6社により構成されることとなりました。2024/01/12 16:00
セグメント名称 構成会社 内装工事事業 ㈱日商インターライフ 音響・照明設備事業 ㈱システムエンジニアリング、㈱サンケンシステム 設備・メンテナンス事業 ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱ - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2024/01/12 16:00
音響・照明設備事業において新たな事業シナジーを創出し、今後の当社グループの発展に繋がるものと判断したため。
③ 企業結合日 2023年11月30日 - #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (子会社の増加による資産の著しい増加)2024/01/12 16:00
当第3四半期連結会計期間において、全株式を取得した㈱サンケンシステムを連結の範囲に含めております。これにより、「音響・照明設備事業」のセグメント資産が512,546千円増加しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症によるリスクが限定的となり、社会経済活動は回復傾向となりました。個人消費は物価の高騰による影響があるものの、円安基調もありインバウンド需要の回復が伺えます。建設業界においては国内における大型プロジェクト等の進行もあり、設備投資は前年と比較し増加傾向にあります。一方で、不安定な国際状況により依然として原材料費やエネルギー価格への影響が懸念されるうえ、2024年に控えた建設業の時間外労働上限規制への対応が課題視されるなどの状況が続いております。2024/01/12 16:00
このような状況のもと当社グループは、中期経営計画の方針に基づき工事事業に経営資源を集中させるため、人材サービス事業を展開する㈱アヴァンセ・アジルの全株式をベイシス株式会社に譲渡する一方で、音響・照明設備事業における新たな事業シナジー創出のためAVC(オーディオ・ビジュアル&コントロール)機器設備のシステム構築分野において高い技術力を有する㈱サンケンシステムの全株式を取得しました。
これにより当社グループは、工事会社主体の体制(工事会社5社)となり、新たな成長の実現と次の成長に繋げるポジションの獲得を目指してまいります。