- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/07/13 9:50- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.当第1四半期連結会計期間より、音響・照明設備工事事業において、売上高に係る表示方法の変更をしたことに伴い、前第1四半期連結累計期間については、組替後の数値を記載しております。この結果、前第1四半期連結累計期間の報告セグメント計および四半期連結損益計算書の営業利益が3,635千円増加しております。
2015/07/13 9:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、新中期経営計画「質で選ばれるインターライフブランド『インターライフクオリティ(IQ)』の構築」の1期目として「3つの質(営業の質、商品の質、改善の質)」を向上させ、業績の更なる向上を目指してまいります。
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)におきましては、前年同四半期には無かった株式会社サミーデザインを取り込み、売上高は前年同四半期とほぼ横ばいとなりましたが、全部門黒字化に向けた粗利率の改善などを進めた結果、内装工事事業において前年同四半期を大幅に上回る利益率となっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,295百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益114百万円(前年同四半期比122.2%増)、経常利益120百万円(前年同四半期比180.7%増)、四半期純利益93百万円(前年同四半期比412.2%増)となりました。
2015/07/13 9:50