- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/10/13 13:43- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.第1四半期連結会計期間より、工事事業において、売上高に係る表示方法の変更をしたことに伴い、前第2四半期連結累計期間については、組替後の数値を記載しております。この結果、前第2四半期連結累計期間の報告セグメント計および四半期連結損益計算書の営業利益が8,485千円増加しております。
2015/10/13 13:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループ(当社および連結子会社)におきましては、前期からの受注残の売上計上や、平成27年6月に、アミューズメント店舗向けの接客研修やビジネスマナー研修といった教育研修事業を行っているデライト・コミュニケーションズ株式会社、国内企業の工場の生産ライン等の請負を主業務に、労働者派遣業を展開している株式会社ジーエスケー及びグランドスタッフ株式会社の3社を当四半期より連結決算に組み入れております。この3社がグループ入りしたことにより、現在11社の連結子会社となりました。この度、経営管理区分を見直し、工事事業を中心とする主要セグメントを作り、当社グループの柱としての機能を明確にし、当社グループ活動の実態に即した事業セグメントに変更することといたしました。これにより、報告セグメントが7つから5つのセグメントになります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,248百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益199百万円(前年同四半期比17.1%増)、経常利益193百万円(前年同四半期比22.4%増)、四半期純利益224百万円(前年同四半期比74.9%増)となりました。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
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